スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイエース用フライスクリーン(網戸)は自作できるか

RVランドさんに展示してある、ホワイトハウスのDOLQを見に行ってきました。


仕事中でしたので時間があまり無く、目的のDOLQだけ拝見して商談室にも顔を出さず失礼致しました(^^;

渡辺さん、わざわざお電話頂き有難う御座いましたm(_ _ )m





01_2015060109374010c.jpg

さてさて、目的のDOLQであります。

決して乗り換え目的ではありません(^^;






02_2015060109374088c.jpg

本日の目的は、このフライスクリーン。

スライドドア部に取り付けられた、スライド式の網戸です。



星空撮影中に機材の出し入れ等でスライドドアを開けておくと、結構虫が中に入り込んで来るのです。

気がつくとでっかい蛾がいたりして・・・。

なのでスライドドア部の網戸には興味を持っていました。

メジャーなところでは、ユーアイビークルさんの防虫ネットなどがあると思いますが、このフライスクリーンの方が使い勝手は良さそうに感じていました。


ですので、展示車のフライスクリーンを拝見しに行ってきたのでありました。



観察のポイントは、フライスクリーンを 【 DIY製作 】出来るかどうか。


まずはじっくりと細部を拝見致しましょう。






03_20150601093739c1b.jpg

前方上レール部

上レールが曲げ加工されています。






04_20150601093739619.jpg

前方隙間埋めゴムパッキン部






05_20150601093738f48.jpg

前方下部

ステップカバーがカットされ、新たなカバーが取り付けられています。





06_20150601093738d5a.jpg

後方上部

ABS樹脂? FRP?の様なもので上手く隙間を塞いでいます。





07_201506010938306cd.jpg

後方下部

一体式の隙間埋めカバーが下まで降りています。





08_2015060109382969f.jpg

下レール&ガイド部






09_20150601093829adc.jpg

ステップ全体






10_2015060109382881e.jpg

11_20150601093827d91.jpg

フライスクリーンを閉めた状態

ゴムパッキンが上手く隙間を塞いでいます。






12_20150601093827bf2.jpg

13_20150601093925a74.jpg

隙間無くほぼ開口部全体を塞いでいます。







14_201506010939254ce.jpg

15_201506010939245c7.jpg

16_2015060109392393f.jpg

後方車内側より




17_2015060109392341d.jpg

18_20150601093922cd8.jpg

19_20150601094014e09.jpg

車内側上部

上レールを固定する為に新たな幕板が取り付けられています。





20_20150601094014d94.jpg

21_20150601094013124.jpg

フライスクリーンを開けた状態


さてさて、このスライドドア部のフライスクリーン。

拝見した感じでは、非常に良く出来ていると思います。

よくもまあこんな複雑なパーツを作ったなという印象です(笑)


しかし、品物としてはとても良いです。

ビルダーさんの熱意と開発力を感じさせられますね。

Linoにも是非欲しい機能であります。


と言うよりトヨタがハイエースにオプション設定して欲しい品物であります。

現状ではホワイトハウス製のキャンカーにしか取付け出来ないのかな?

パーツさえ手に入ればDIY取付けは出来る品物だとは思いますが。




唯一の欠点としては、車内側からスライドドアを閉めるのがやり辛い事かな。



IMG_1277.jpg

IMG_1280.jpg



これは我が家のLinoの画像ですが、車内側からスライドドアのノブの操作がし易い様にと、背もたれマット上部を隅切り加工してもらっています。

我が家のLinoは、この背もたれマットをオーダーで標準よりも10cm高く製作してもらっています。

Linoの展示車を見ている時に10cm高くした事による弊害をイメージチェックしていて、スライドドアのノブ操作のし辛さに気がつきました。

フライスクリーンも開口部よりも出っ張って来てしまうので、どうしても車内側からの操作には影響がでてしまいそうです。




さあ、本題のDIY製作出来るかどうかですが・・・。


結論として 『 こりゃ無理だ・・・ 』 ですかね。

個人レベルで同じクオリティの物を製作するのは難し過ぎますね。




22_20150601094012b9f.jpg

これはLinoの画像ですが、まずフライスクリーンを閉める時にステップカバーが干渉します。

ホワイトハウスさんではステップカバーをカットして新たな下レール付カバーを製作して被せています。







23_20150601094012919.jpg

次に開口後部。

Linoではラウンジシートと下台の収納がパッキンゴムぎりぎりまで設置されてしまっています。

スペース的に厳しそうです。


フライスクリーン自体は、川口技研や三協アルミなどのアコーディオン網戸で流用出来そうですが。

レール・網戸縦框材の曲げ加工さえクリア出来れば製作は出来そうです。

ステップカバーもブッタ切れば何とか出来るかもしれない・・・。


しかし新たなステップカバーと後部の隙間埋めパネルの製作は難しいですね。



以上の事から、おとなしくフライスクリーンのDIY製作は諦めました(笑)

ホワイトハウスさん、凄いです(笑)


さて、何か他の方法を考えるか・・・(笑)








スポンサーサイト
プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 5歳 )

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。