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充電式ヒートジャケット

寒さが増してきましたね。

これからの季節、星空を撮りに行くのもかなり寒くなり、雪のある山に行くと気温もマイナス13℃位になります。

深夜、3時間も撮影していると体もキンキンに冷えきってきます。


寒さ対策の為に、ガスストーブを使用したりしていますが、やはり局所的にしか温まりません。





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左側のイワタニの屋内用ガスストーブは、マイナス気温では着火すらしてくれません。



そこで、寒さ対策の為に電熱グッズを購入しました。

電熱グッズというのは、12V電源や充電式バッテリーを電源として、ウェアに内蔵された発熱ユニットを発熱させてポカポカになるという品物です。


下記の画像は、バイク用に持っている電熱グッズでして、グローブも含めて全身が電熱によって温まるウェアであります。(分離可能)

電源は腰から出ているプラグをバイクに取り付けているソケットに挿してバイクのバッテリーから12Vを取ります。



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笑っちゃう位温かいんですよ(笑)

どれ位温かいかというと、1月や2月に高速道路を走っていてサービスエリアに入った時に、冷たいコーヒーが飲みたくなる位(笑)

サービスエリアで休んでいると電熱が切れて段々と寒くなってくるので、早くバイクに乗りたくなってきます。


この電熱グッズが使えれば良かったんだけど、さすがに12Vのバッテリーを持って歩くわけにはいきません。

そこで、充電式の電熱ヒートジャケットを新たに購入しました。

( 誕生日のプレゼントに妻が買ってくれました・・・感謝! )





購入したのは、リョービの充電式ヒートジャケットと言うものです。



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02_2014121123273016c.jpg

ジャケット自体は普通のジャケットと変わりません。

とても軽く、ゴワついた感じもありません。

デザイン・色は地味ですが、普段は普通のアウターとしても問題なく使用出来ます。

内側はフリース素材になっていて、肌触りも良し。


近所のホームセンターで、ジャケット本体のみで2万円ほどだったのですが、バッテリーと充電器が別売りでした・・・。

バッテリー1個と充電器のセットで1万円、更に予備にもう一つバッテリーを購入するとあと7000円位掛かってしまいます。

作動時間を考えると、やはり予備バッテリーは欲しいよな~と悩んでおりました。



一度帰って色々と調べてみると、同じリョービの電動ドライバーに同じバッテリーを使用しているモデルがある事が分かりました。


そこでもう一度ホームセンターに戻って電動工具売り場を探してみると・・・

ありました!



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ヒートジャケットと同じバッテリーを使った電動インパクトドライバーです。

充電器とバッテリーも2個付属していて、在庫1個限りのセール品でお値段15000円。

単品で充電器とバッテリー2個を買うより安かったです(笑)

充電ドライバー本体がタダ以下って事ですね(笑)


ちょうど自宅用に持っている充電ドライバーも古くて、バッテリーの調子が良くなかったのでラッキーでした。







DSC05138.jpg

こちらが充電式ドライバーに付属しているバッテリーと充電器。

ヒートジャケット用にオプションで単品発売されている物と同じ品物です。


充電時間も45分と短いので、予備バッテリーを使用している間に、Linoのサブバッテリーでもう1個が楽に充電出来てしまいます。


ネットショッピングなどで売られているヒートベスト等だと、充電時間が3〜5時間も掛かってしまうのでとても短くて助かります。

その代わり少しゴツいけどね(笑)






DSC05144.jpg

充電ドライバーにはグリップ下部にバッテリーが装着されます。



ヒートジャケットにはと言うと。。。


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まずはヒートジャケットに付属しているアダプターをバッテリーに取り付けます。






DSC05150.jpg

ガシャっと嵌めて一つの塊に。






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ヒートジャケットには背面にバッテリー用のポケットが付いています。

電熱を使用しない時にはちょっとした小物入れ用に便利そうです。





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ポケットのファスナーを開けると中からピンジャックが現れます。

ピンジャックをバッテリー&アダプターには挿して、電源をONにしてポケットには入れれば準備完了です。





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ポケットにバッテリーを入れるとかなり『こんもり』とします(笑)





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ヒートジャケット本体には左胸にスイッチがあります。




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スイッチ長押しで電源ON、モードは強となり、赤いランプが点灯します。




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もう一度スイッチを押すと中となり、白いランプが点灯。






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更にスイッチを押すと弱になり、青いランプが点灯します。




ジャケットを着て電源をONにすると10数秒で温かくなり始めてきます。

1分もするとポカポカになります。

発熱ユニットが前と後ろの両方にあるので、身体全体がいい感じに温まります。

これなら氷点下の屋外でもバッチリだね♪



ジャケットにバッテリーを装着すると重くなりますが、後ろ側なので思ったよりも邪魔になりません。

電熱を使用しなくても普通に温かいので、普段はバッテリーを外して普通のアウターとして使用して、星空撮影の氷点下の時にバッテリーを装着して電熱として使用しましょう。

バッテリーも充電ドライバーと共用なので、普段はDIYや日曜大工で使用できるから無駄がなくていいね。


次回、星空散歩に行った時に電熱を試してみましょう♪


移動中はシートヒーター、星空撮影中はヒートジャケット、就寝中はFFヒーターと、これで寒さ対策は完璧になりました(笑)








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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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