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リアエアコン化オートコントロールユニットのコントローラー取り付け位置変更

久しぶりのLinoネタです。


以前取り付けた、リアエアコン化オートコントロールユニットの、コントローラー取り付け位置を変更しました。



01DSC03664_20141127003714dbd.jpg

以前取り付けたのは、スライドドア上部のパネル部でした。




02DSC03668_2014112700371484c.jpg

コントローラーでの温度調整は、後席の人に自由に勝手にやって貰おうと思って、セカンドシート・ラウンジシート共に操作し易いようにとこの位置に取り付けたのでした。



しかしながら、リアエアコン化オートコントロールユニットでの温度調整は思ったよりも難しく、意外と頻繁に設定温度の変更が必要となります。

オートコントロールの風量が車内温度によりかなり強弱が変わるためです。

設定温度と車内温度の差が大きいと、風量MAXで車内温度に近付くまで作動します。

車内温度に近付くと風量も下がってきてユルユルと作動するのですが、それまでが風量MAXだと暑すぎたり冷え過ぎたり感じる事があります。

そこで風量を下げるために車内温度近くに設定温度を調整する必要があるのですが、車内温度は乗り始めと空調が効いてきた後では変化する為に、設定温度変更のコントローラーの操作が結構必要になります。


後席に知人を乗せた時などは、なかなか勝手に操作し辛いようで、それならばやはり運転席で操作できる方が便利だと考えました。



しかし、運転席周りにはコントローラーを取り付けられる場所がありません・・・。




04SC04881.jpg

そこで、ルームランプ上部の天井内張りに取り付ける事にしました。




03DSC04868.jpg

取り付け位置の変更に伴い、この様なパーツを製作。


あくまでコントローラーの取り付けは埋め込みにします。

ここは拘るところ(笑)




05DSC04883.jpg


内張りに開口の位置を出して穴を開けます。





06DSC04888.jpg

内張りはカッターで簡単に切れます。





07DSC04889.jpg


ルームランプを取り外して、配線を通して、下地の木材とフレーム金物で内張りを挟み込んで取り付けます。

ルームランプを大型に変更しているので、開口部が大きくて作業が楽でした。

天井の内張りも降ろさずに済みました。





08DSC04894.jpg

無事に取り付け完了。

本当はあと20mm~30mm下げて取り付けしたかったんだけど、内張りがラウンドしているので、止む無くこの位置となりました。




09DSC04897.jpg



10DSC04906.jpg

運転席から手を伸ばせば簡単に操作出来ます。

コントローラーの表示もちょっと顔を動かせば視認性も問題無し。





リアヒーター&クーラーが風量2〜3位で心地良く動く温度設定を私がしてあげましょう(笑)






11SC04902.jpg

今まで取り付けていた場所は、開口部をとりあえず塞いでおきました。

そのうちサブバッテリー用のバッテリーモニターを取り付ける予定なので、その時にパネルを作り直すとしましょう。







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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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