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ウルトラローポジションレールに交換

Linoでは、RECARO購入時に、TRIALの超ローポジションレールを取付けていました。


LX-F IL 110H は座面先端部の盛り上がりが大きいようで、超ローポジションレールでも太もも裏に圧迫感があり、シート後ろ側を持ち上げたりフロアをかさ上げしたりとポジションの調整を自分で行っていました。

『座面をもう少し下げたい』という声も多かったのか、新たに『ウルトラローポジションレール』という物が発売されました。

私も出来ればあと10mm位前側を下げたかったので、早速購入して交換してみました。


ちなみに『ウルトラローポジションレール』は運転席側のみの設定で、助手席側はありません。





01DSC06320.jpg

左側が『ウルトラローポジションレール』、右側が以前のローポジションレール。

以前の物は超ローポジションレールと言っていましたが、『ウルトラローポジションレール』発売後はただのローポジションレールいう呼び名になっています。





02DSC06330 (1)

以前のローポジションレール。




03DSC06329.jpg

新しい『ウルトラローポジションレール』

ベースフレームが曲げ加工され、スライドレールの取り付け位置が下げられている事がわかります。

その影響でスライドレールの間隔がかなり狭くなっています。






04DSC06326 (1)

『ウルトラローポジションレール』と以前のローポジションレールとの比較。

以前のローポジションレールより結構下がりますね。

数値的には以前のローポジションレールよりも、更に12mm下がっているようです。






05DSC04141.jpg

以前のローポジションレール使用時の取付け状態。





06DSC041451.jpg

『ウルトラローポジションレール』使用時の取付け状態。

画像で比較しても下がっている事がわかります。

シートベルト部分のカーペットの見え方が違いますね。


シートがフロアすれすれです。

しかし、シートスライドの作動には影響ありませんでした。



交換後シートに座ってみると、ポジションが明らかに以前より下がっているのが感じられます。

『あ~これこれ、これくらいが丁度良い感じ♪』

太腿裏の圧迫感も感じられません。

シートの高さが下がった事に伴い、フロアのかさ上げ量も変更しました。


他のRECAROシートとのマッチングは分かりませんが、新しいLX-Fシリーズを取付けられるならば、この『ウルトラローポジションレール』はお勧めです。






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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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