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リアエアコン化オートコントロールユニット②

リアエアコン化オートコントロールユニットの取り付けが終わりました。

配線作業中はイライラしながら作業しているので画像はありません(笑)


基本的な配線・結線作業自体はさほど難しいものではありません。

天井の内張りさえ外せればDIYでの取り付けは問題無い品物だと思います。

コントロールユニット本体に繋げる配線としては、

 ① ダイヤルコントローラーの配線
 ② 車両ヒータースイッチ部アース取り出し接続線
 ③ 車両ヒーター配線カプラーに接続の線
 ④ 車両クーラースイッチカプラー部からの線
 ⑤ 車両クーラー背面の一本を絶縁
 ⑥ ACC連動12V配線
 ⑦ 水温計接続線
 ⑧ 室内温度計接続線

といったところです。 

天井の内貼りを外さないと⑤の配線の絶縁が出来ません。

ただ一本の配線をカットして絶縁するだけなのですが、その為だけに天井の内張りを外さなくてはなりません。




コントロールユニット作動中のコントローラーの表示です。


01DSC06306.jpg

ダイヤルを一番左まで回すとクーラーモード 温度設定LOとなり、風量MAXでクーラーが作動します。

下のシツオン21.9℃は車内の室温です。





02DSC06307.jpg

ダイヤルを一番右に回すとヒーターモード 温度設定HIとなり風量MAXでヒーターが作動します。






03DSC06308.jpg

04DSC06309.jpg

05DSC06311.jpg

ダイヤルを回して温度設定をすると、設定温度と室内温度の温度差にによりヒーター、クーラー、風量が自動で調整されます。



例えば、設定温度を25℃にしたとして、

◎ 夏などではエンジンを掛けた時に車内の温度が30℃を超えています。
  
   この状況では、エンジン始動時にクーラーがMAXで作動し始めます。

   設定温度に近づくにつれて風量がMAX→MINまで10段階で自動調節。

   車内が設定温度25℃になるとFANは停止、または風量MINくらいでゆるゆると回ります。


◎ 冬などでエンジンを掛けた時に車内の温度が10℃くらいしかない時は、

   エンジン始動時にヒーターがMAXで作動し始めて、車内が設定温度25℃に近くなると風量が弱くなります。



設定温度と車内温度の温度差が5℃以上違うと、ヒーターとエアコンのモードが自動で切り替わるようです。


室内温度付近でヒーターが作動している時でも、クーラーを使いたい時はダイヤルを一旦左(室内温度より-5℃の温度設定)に回してクーラーモードにしてから温度設定25℃にすると車内温度が25℃近辺でもクーラーが緩く作動します。

一概に車内温度より設定温度が高いとヒーターが作動し、設定温度が低いとクーラーが作動するという訳では無いようです。

ダイヤルを回して設定温度を車内温度より5℃以上変えるとモードを切り替える事が出来ます。

この辺りは使ってみて再度インプレッションをしてみたいと思います。



純正のクーラーは本当に強力で、風量1でもラウンジシートで寒くてタオルケットに包まっているので、風量が10段階で自動調節されるのはとても助かります。

風量MIN~3辺りが心地良いね。





06DSC06315.jpg

07DSC06318.jpg

コントローラーの液晶にはバックライトが付いていて、夜の暗い車内でも設定温度・車内温度が良く見えるのは助かります。


これで夏もより心地良く過ごせると嬉しいね。

もうすぐ秋だけど(笑)




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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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