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ラ・クールの車内常設化⑥ (排気ボックスの製作)

金物屋さんに製作依頼していた排気ボックスが出来上がって来ました。


01DSC098271.jpg

仕上がりはこんな形です。




02DSC098301.jpg

裏側から見たところ。




03DSC098321.jpg

ポイントは、ラ・クールの形状に合わせてR加工としている事。

本体の形状にピッタリと合わせる事によって排気漏れを防ぎます。

ワンオフでこんな形に製作してもらうとコストもかなり掛かってしまいました。。。




04DSC09846.jpg

さて、ラ・クールの室外機の排気口はこのような形状になっています。

ここに排気ボックスを取り付けます。



05DSC09845.jpg

どうやって取り付けようか悩みました。

唯一の救いは、裏目にネジ用の穴がある事かな。

ボックスの作り方を一生懸命考えてました(笑)



06DSC09849.jpg

排気ボックスを室外機に仮合わせ。

R寸法を計算して図面を書いて発注したので、おおよそピッタリかな。



07DSC09853.jpg

排気ボックスの裏面には、断熱&排気音を抑える為にフェリソニを貼ります。



08DSC09858.jpg

そして室外機本体との接面部には排気が漏れないようにエプトシーラーをグルッと貼ります。




09DSC09864.jpg

本体のネジ部は1mmほど出っ張っているので、面を合わせるために出っ張り面を避けて1mmのゴムマットを貼りました。

そして本体のネジ部に合わせて穴を開ければ取り付け準備完了です。



10DSC09869.jpg

グッと押し付けてビス止めして取り付けます。

色もなるべく合わせたのでいい感じでしょ(笑)



11DSC09873.jpg

正面側から見たところ。

隙間も無く上手く取り付け出来ました。

ラ・クールを作動中にこの排気ボックスを取り付けるとかなり静かになります♪





12DSC09874.jpg

アタッチメントも取り付けてみました。

排気口部からのブフォ〜という排気音は無くなりました。

2ランク位静かになった感じかな。

吸気の音の方がうるさい感じです。

アタッチメントの先からは勢いよく排気されています。




13DSC09879.jpg

14DSC09878.jpg

とりあえずここまでは思った通りに出来たかな。

問題はここから先だね。。。


一つ一つゆっくり解決していきましょう(笑)



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使わない時はアタッチメントも外すので、排気ボックス内に埃やゴミが入らないようにキャップも付けました。




16DSC09835.jpg

そしてもう一つ、室内機用の取っ手も付けました。



03DSC09403.jpg

室内機と室外機はこの様に背中合わせではめ込んで一体で運ぶのですが、この合体が非常にやりにくいのです。

後ろの配管がとても邪魔でイライラしてきます(笑)



17DSC09837.jpg

ですので、室内機も取っ手を付けて両手で運ぶ用にしました。

この方が断然楽です。

ちなみに、この取っ手に使っているのは私の業界では『タコ』と呼んでいる吸盤です。

ワンタッチで取り付け・取り外しが出来、対荷重も20kgなのでバッチリです。

両手で一つずつ持って運ぶ方が軽くて楽です♪






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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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