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ラ・クール設置のシュミレーション③

先日のラ・クール設置のシュミレーション②で間違いをしていました。


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原寸大のダンボールでシュミレーションしていたのですが、上下を間違えて置いておりました(^_^;)



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先日のキャンピングカーショーの展示品を見て気が付いたのですが、室外機の排気口は向かって右側だったのです。


そこで新たにシュミレーションのやり直しです。



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排気口が右側なら施工方法もまた違って来るので、ベバストのオプションパーツやら配管部品を集めてみました。



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室外機の模型の右側排気口にダクトを新たに設置したと想定します。

実際の取付けには金物で製作しようかなと思っています。



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そして脱着式のウィンドウフレーム。


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ソーラー&12Vカークファンのデュアルベントでも使っている金物フレームです。

車両の窓枠形状にピタリと合わせてR曲げ加工。

ガタツキも、設置時の走行でも隙間風も無い優れものです。

これが無くては今回の計画は成り立ちません。





06DSC09317.jpg

シュミレーションではスモークアクリルの代わりにベニヤ板を使っていますが、ベニヤ板にベバストの吹き出し口を付けてみます。



07DSC09320.jpg

外面


08DSC09321.jpg

内面



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スライド窓を開けて。。。



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排気ダクトウィンドウ(仮称)を取り付けます。

取付けはケンドン式でワンタッチ。



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ベバストのパーツや配管用部品を色々と組み合わせて試してみます。

思った通り、室外機の排気口が右側の方が納まりが全然良いです。

排気も最短距離でいけそうだし。

排気ダクトウィンドウに付けた吹き出し口はとりあえず適当に中心に付けてしまっていたので、吹き出し口の取付け位置を変更する事でもっと良い具合になると思います。




13DSC093421.jpg

14DSC093451.jpg

室外機の位置、排気ダクトの納まりさえ解決すれば室内機は好きな所に置く事ができます。
(冷媒配管の届く範囲ですが)

シュミレーションではサブマットの上に室外機・室内機を置いていますが、実際には排水の問題があるのでマットは使えません。

新たに地板を作って穴を開け、排水は床にポリタンクでも置いてそこに流す必要がありそうです。


とりあえず、今回のシュミレーションで排気ダクトの問題は何とかなりそうな気がしてきました。

車内設置での使用も可能な感じです。



なので・・・・ラ・クールをRVランドさんに注文してしまいました(笑)


今年も凄い暑さが始まったし、NASAが『今後10年はさらに気温が上がる可能性が高い』なんて発表していたしね。

NASAの発表には妙に敏感な私です(笑)


実際、ラ・クールで炎天下の日中や寝苦しい夜を一晩『冷え冷え』にしようとは思っていません。

私の使い方では、車中泊時でも夜の2時頃までは外で星空の写真を撮ったりしているので、寝るのは2時~7時頃の間です。

その間の3~4時間をラ・クールで冷やす事が出来ればな・・・と思っています。

『冷え冷え計画』では無く、『冷んやり計画』です(笑)

あまり無いとは思うけど、電源の使えるキャンプ場に行ったり、エネポも持ってはいるので発電機を使える状況下では大いに訳に立ちそうだしね。


もう止まらないね(^_^;)

ラ・クールをお手軽に使えて、サイドボードの中に綺麗に納めるまでこれから試行錯誤の日々が続くでしょう(笑)


ここから先は現物が届いてみないと進まないので早く入荷しないかな^^


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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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