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シーリングパネル調光完了

先日取り付けたシーリングパネルのLEDランプの調光配線をしました。



01DSC04352.jpg

前後のLEDランプはとても明るく車内で作業をするには重宝なのですが、ちょっと灯りを点けたい時には『眩しい!』と息子から言われていました。。。



午前中雨が降り、少し気温も低かったので珍しく日中に作業しました(笑)

調光器はマイナスコントロールとなっているようなので、新たなマイナス配線をシーリングパネルからスイッチまで引き直す必要があります。

シーリングパネルに取り付けてあるLEDランプは、全てマイナスは一つのアース線にまとめてしまっていた為です。



02DSC04353.jpg

シーリングパネルを外す為には・・・。

まずLEDランプを外して下地に向かって止めているビスを外します。



03DSC04357.jpg

そして前方に引き出せばスポッと抜けます。

簡単に脱着出来るようにしてあります。



新しいマイナス線を内張りの中を通してスイッチまで配線していきます。

そして結線して再度シーリングパネルを取り付けてLEDランプを元通りに取り付ければ作業は完了です。




DSC04020.jpg

四連スイッチの左側が調光器です。

上の①をシーリングパネル前後の丸型ランプ

下の②を中央の角型ランプの調光としました。




04DSC04368.jpg

前後の丸型LEDランプは連動しています。

スイッチONで100%だと直視するとヤバい位の明るさです。




05DSC04369.jpg

調光器のダイヤルを回す事により0~100%の無段階調整が出来るようになりました。




06DSC04361.jpg

中央の角型LEDランプはスライドドア連動としており、スライドドア連動点灯時には調光が掛からないようにしています。

別に付けた切替スイッチにより、室内灯として使用時にのみ調光が出来るようにしました。



04DSC04364.jpg

車中泊時に常夜灯として使いたい時は室内灯側にスイッチをON。

調光器にて自由に明るさが変更できます。

ほんのり点灯させたい時などは便利ですね。


通常は切替スイッチをスライドドア連動としておき、ドアが開いた時には100%の点灯状態となり車内が明るくなります。

この状態では調光器のダイヤル位置に関係なく常に100%点灯となります。

この角型LEDランプ一灯だけなら100%点灯状態でも眩しいとはさほど感じませんので。



やっとシーリングパネルのランプの調光配線も終わりました。

また一つ便利になりました。

これで息子達からも文句は出ないでしょう(笑)


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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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