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ソーラーベント・ウィンドウの改良③

さて、I2V電源により稼働するカークファンの取付けでパワーアップしたベントウィンドウ。

猛暑の日曜日に出掛けてきましたが結構効果がありましたね。





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ティピーさんに遊びに行った時もボーンバーとソーラー&カークファンでずっと換気していたのでドアを開けた時もムッとくる熱気は少なかったです。

もちろんエアコンを付けている訳ではないから涼しくはないんだけどね(笑)


そんな使い勝手が向上した自称 デュアルベントシステム ウィンドウ(笑)ですが、一つ気になる事がありました。








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ソーラーベントの方は外側もしっかりしたカバーが付いているので隙間風の侵入は殆ど無いのですが、カークファンは結構隙間が大きいので高速走行中の隙間風による風切り音がありました。

ま、換気扇だから隙間があるのは当然なんですけどね。


このベントウィンドウは付けたままで普通に走行出来る事を目的としていたので、隙間風対策をしました。


して、隙間風対策とは・・・。


カバーを被せるだけ(笑)




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ホームセンターでステンレス製のタッパーを買ってきて黒くペイントしました。

お値段380円(笑)

ちょうど良いサイズを探すのに数店廻りました。





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ほんの少しガタがある位の物を購入して内側に薄いスポンジを貼って緩みを調整します。

キツからず、緩からず キュッと入る丁度良い嵌め込み具合になりました。





03DSC02456_20120717144634.jpg


ベントウィンドウのカークファン部に取り付けます。





04DSC02461.jpg


ピタッとこんな感じに取り付けられます。

中央にはステッカーを作って貼っておきました。





05DSC02462.jpg

こんな感じになっております(笑)

ちょっとした遊び心がDIYの楽しみってとこでしょうかね(笑)







06DSC02464.jpg

さて、これで本当にベントウィンドウの作業は完了かな。


走行中はカークファンを作動させる事はないので、一度取り外してスライド窓を閉めても良いんだけど着脱にいちいち5秒掛かります。

このキャップは被せるのに1秒なので4秒の節約ね(笑)

あっ、市街地等の走行ではいちいちカバーなんて被せなくても問題ありません。

高速道路を走っている時位しか隙間風は気にならないので。


手間ひま掛けてこんな物作る意味有るのか?って話は置いといてね(笑)

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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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