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暑さ対策(ソーラー換気扇①)

暑さ対策の続きは、熱気の排出を施してみようと思います。

一般的なのはFIAMMAのターボキット ファンでしょうか。



0114DSC01231.jpg

最初はこれを購入しようかと思ったのですが、電源が乾電池or12Vという事でボツに。

サブバッテリーにあまり負担を掛けたくなかったのです。



色々と探して購入したのがコレ↓


sv02.jpg

ソーラー換気扇 ソーラーベントSV3000 という品物です。

『 昼間はソーラー パネルで発電した電気を内蔵の充電式電池に蓄電しながら稼動、夜間は充電された電池で稼動します。
AC電源や配線は不要。開口部を開けて設置でき、太陽の当たる場所ならば、どんな場所にも簡単に設置できます』

との事です。

ソーラー&蓄電というのに魅かれました。

性能的にはそんなに期待はしていませんが^^;




02DSC01611.jpg

ボディに穴あけ等の加工はしたくないので設置場所はやはりここになるでしょうかね。







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スライド窓を開けた網戸部分のこのスペースがやはり丁度良いでしょう。

問題はどうやってこのソーラー換気扇を取り付けるか。。。

◎ボディには一切の加工はしたくない。

◎網戸も外さずにそのままにしたい。

◎スライド窓を開けて簡単に設置したい。

等々の事を考え、寸法を測り納まりを考えました。


考えた挙句一つの方法を考案、早速試作の製作をしてみました。




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05DSC01637.jpg

まずは基本となるフレームの試作を木材で作って見ました。

今回の拘りはボディの微妙な曲面に合わせてR加工のフレームにしてある事。





06DSC01627.jpg

取付け方法は、スライド窓を開けて上下レールにケンドン式ではめ込むだけ。

ワンアクションでカッチャンと取付けできます。

採寸をしっかりやったので一発でしっかりと嵌りました。





07DSC01631.jpg

ボディの曲面にもピッタリ。

隙間もありません。







08DSC01635.jpg

試作なので有り物で作ったので大雑把ですが、基本この様に上下のレールに嵌めこんで固定します。




思ったよりも試作が上手くいったので本チャンの製作にかかります。

本チャンのフレームは金物の角パイプにするのでマンガ絵を描いて金物屋さんに発注します。

ソーラー換気扇も2~3日で届くので次の作業の段取りを進めていきます。

さて、上手く出来るかな?
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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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