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ラウンジシートのテーブル改造に向けて

久しぶりにDIY作業開始です。

前回の記事に書いた様に、まずはラウンジシート部のテーブルから開始します。


現在のテーブルの設置状況をマンガ絵で描くと↓となります。

s-img025.jpg

天板は30mmの板をスペーサーとして挟んで高さを上げており取付け位置もセカンドシートギリギリに移動させています。

これらによりテーブル下の足元のスペースは結構広がったのでかなり快適になりました。

しかしフロアからニョキッと出ているパイプ脚はそのままの位置なので、ラウンジシートで寝転がっている時にこのパイプ脚が微妙に邪魔になります。。。

そこでこのパイプ脚金物を変更して更に快適性を増して行こうと思います。


Linoのシート・テーブルの位置関係を正確に測って納まりを検討した結果、↓の形状に決定しました。


s-img024.jpg

標準の60mmのパイプに対して38mmのパイプに変更。

固定位置はセカンドシートの台輪部とし、セカンドシートの角度・ラウンジシートのマットに干渉しない形状に曲げ加工。

曲げパイプ上部先端のベースプレートに天板を固定します。

DIYと言っても金物は自分では作れないのでマンガ絵を描いて金物屋さんに発注しました。

曲げパイプ・プレート部もすべてワンオフの特注製作なので結構コストが掛ってしまいました。。。

しかし快適性には変えられません。


金物脚と共に天板も新たにDIY製作します。




s-img023.jpg

標準の天板サイズは700×450ですが、新しい天板は少し短くして600×450としました。

更に片側は半円形状とし、少しでもラウンジシートでの空間スペースを更に広げる様にしました。

我が家ではラウンジシートで本格的な調理・食事はしないので、テーブルはテレビが載せられてドリンクや携帯・ちょっとした物が置ければ充分なのです。

あくまでラウンジシートで快適に寝転がれる事が最優先です(笑)


さて、新しいパイプ脚を設置した状態のマンガ絵を見るとラウンジシートの足元は広くなる事は分かりますが、セカンドシートを対面にした時には逆に邪魔になってしまいます。

この事に関してはパイプ脚を簡単に取外し・可動式とする事によって対策を考えています。

もう一つ、この方法で曲げパイプ脚をセカンドシートの台輪に取付ける為にはヒーターの出口の位置を変更しなくてはなりません。。。

意外とやる事が多そうです(汗)

さてさて、上手くいくでしょうか??(笑)

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プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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