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凛&麗用のサンシェード

もうすぐまた暑い夏がやって来ますね。

凛と麗は運転中センターコンソールのベッドにいます。

運転中は寝ている事に決めている?ようで、良い子でおとなしく寝ていてくれています。

真夏になるとフロントガラスからの日差しで、エアコンの風を凛たちに向けても暑そうにしています。


人間用にはサンバイザーがあるけど、凛と麗のいる場所には何もないからね。

特に凛は黒毛なので直射日光がずっと当たっていると、ハァハァと暑そうなので何とかしてあげたいと思っていました。




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凛と麗のベッド部です。

日差しの向きによっては思いっきり直射となります。




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そこで購入してみたのがメッシュのロール式シェード。

サイズはSで幅が40センチ程度の物です。

通常はドアガラスに取り付けて使う品物ですね。


さて、買ったは良いけどこれをどうやって凛と麗の日除けに使うか???

ロールシェードを眺めながら考える事5分(笑)

一つのアイデアが浮かんだので実践してみました。


日差しを遮りたいのは正面からの直射。

そこでLinoのバックミラーを使ってみる事にしました。





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Linoに付けているワイドミラーです。





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ワイドミラー裏側に薄い平頭のネジを短く切って両サイドに取付け。







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ロールシェードは吸盤が付属していて、吸盤が取付けられるようになっていますが、この部分をワイドミラーに取付けたネジ部に挟みます。

(吸盤は使用しません)




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両サイドともカチャッと嵌めて出来あがあり。

ロールシェード付きバックミラーの完成です(笑)

ロールシェードとワイドミラーの長さがほぼ同じだったので良かったです。





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ロールシェードを取付けたワイドミラーをLinoに取付けます。






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使用時は下部のベルトを引っ張ってシェードを下げるだけです。





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こんな感じでシェードが降ろせます。

運転中の視認性にもさほど問題はありませんでした。

サイドミラーも見えるし、何よりメッシュなので透けて良く見えます。

強いて上げれば、左斜め前方のある角度が少し見え辛いかな。

ま、年中出しておく物じゃないからね。

問題ないかと思います。







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シェード下部は、コンソールに置いてあるスノコにマジックテープを取付けてペタッとシェードのベルトに張ります。

ロールシェードはストッパーが付いており、好きな位置で止められます。







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シェード未使用。





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シェード使用。

向きにも依りますが結構日差しを遮ってくれそうです。






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助手席からの眺め。

テレビやエアコンの風を遮る事も無さそうです。





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後ろから見たところ。






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シェードの巻き取りは、助手席側のボタンを押すだけ。

シュッ!と驚く位のスピードで巻き取ってくれます(笑)





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シェード使用時、正面から見たところ。




使用用途としては、

 ① 高速道路などの一定方向走行中の正面からの日差しが強い時。

   (一般道では、多少なりとも左側の視認性が落ちるので使用しないと思います。 
    何より一般道では走行中に向きが色々と変わるからね)

 ② お出掛け中の駐車時。

   駐車中に凛と麗のベッドが直射日光で熱を持って暑くなってしまうのを防いでくれるでしょう。


使わない時は邪魔にならず、使いたい時はサッと簡単に使える。これがベストですね。

お安く出来たけど、意外と役に立ってくれそうです。







   

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VEZEL 納車

2月末に注文していた私の車が6月5日に納車になりました。

現在、納車後ちょうど一ヶ月で走行1200キロ。



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HONDA VEZEL(ヴェゼル)ハイブリッド Z であります。





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ボディーカラーは、ルーセブラック。

ボディスタイルは最近流行りの塊感のあるものです。






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内装色はジャズブラウンというブラックとブラウンのツートンです。






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このツートーンの内装色が気に入っています。

後席もなかなか広々としています。






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空調コントロールパネルはタッチ式。





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シフトノブはもやはスイッチです。

パーキングブレーキもボタン式で、もやは家電の様です。






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Linoとのツーショット。



さて、このHONDAの新しいVEZEL ハイブリッドですが、かなりクセのある車です。

坂道ではアクセル踏んでも2~3秒発進しません(笑)

びっくりして、納車早々ディーラーに持ち込みましたが、『コンピューターには異常が感知されていないので、そういう仕様です』

とのありきたりの返答でした。

しかし、工場長さんが乗ってみて坂道発進でのあまりにもの不自然さを分かってくれて、

『パソコンに繋いでデーターを取り、メーカーに報告しておきます』

と言ってくれました。

もし私が開発責任者だったら、この状態では市販GOは出さない・・・レベルだと私は思っています。

早い段階でのファームアップを期待します。



先日、FIT ハイブリッド(走行3000キロの新車)をレンタルし700キロ走ってきました。

VEZELはFITハイブリッドがベースとなっているのですが、その走りはかなり違います。

どう違うかと言うと・・・・。


FIT ハイブリッドの方が全てに於いて良いです。

FITの方が軽いからか、明らかに速い。

乗り心地・出だしの加速感・中間加速の加速感・走行中のエンジンの騒音・EV走行からエンジン走行に切り替わる際のエンジン始動の振動等々

走行性能に関してはFITハイブリッドの方が気持ち良く走れます。

もちろん燃費も明らかにFIT ハイブリッドの方が良いです。


では、VEZELの魅力とは・・・?

FITより1ランク格上に見える内装、そしてちょっと立派に見える外装。

少し広い車内

それだけでしょうか(笑)


FIT ハイブリッドに乗ってみて『なんだよ、こっちの方が全然いいじゃん???』と感じました(^^;)

VEZELには辛口インプレッションとなってしまいました。

FITに乗り換えようかと思いましたが、VEZELの内装が気に入っているのでしょうが無いね(笑)


『どうしてもVEZELの内外装スタイルが気に入っている』という方以外は、正直FIT ハイブリッドをオススメします(^^;)





ESSEX アンダーパネル 取付け

バンパー下部の風の巻き込みを抑え、騒音を低減する為にあるパーツを取付けました。



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ESSEX アンダーパネル という品物です。(画像は標準ボディ用)


メーカーの謳い文句は・・・

ハイエースの床下空力性能向上・静粛性向上を目的にフロントバンパー下部に装着。
純正のボルトとクリップで取付けします。
車体下面と地面の間を流れる空気流をスムーズに整流することによりダウンフォース(下向きの力)を獲得すると同時に、フロントバンパー下部への乱流が少なくなり、車内の静粛性がアップします。
風のきつい高速道路での横揺れが気になる方に。

との事です。


外装パーツではあるのですが、静粛性向上を目的としたパーツなので制振・静音・断熱カテゴリーに入れています。








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上記画像は、以前UIビークルさんで別の作業して頂いている時の物ですが、ハイエースのフロントアンダー部両サイドはガッポリ開いています。

高速走行中のフロントアンダー部の風の巻込み音低減の為に、ここが塞がれば効果があるかもしれないと思い取付けてみる事にしました。。



ところが、発注時にメーカーに問い合わせてみると、

『 3型ワイド用の設定はありません。 1・2型用は取付け来ません。』

との事・・・。



せっかく取付ける気になっていたのに・・・。

しかし、『1・2型に取付け出来るんだから、3型にだって付くんじゃん???』

と勝手な解釈で注文してしまいました。

メーカーが付かないって言ってるのにね(笑)


『 付かなけりゃ、付けて見せようホトトギス 』 の精神です。

そしてもう一つ。

『 付かなけりゃ、ヤフオク行きだよホトトギス 』(笑)


さあ、どうなる???(笑)


数日後届いた1・2型ワイド用のアンダーカバー。

さっそく開封し車両に充てがって見ると・・・。


はい、確かに付きません・・・(笑)

メーカーさんは正しかった(^_^;)

しかしここで引き下がる訳にはいかないので、工具を引っ張り出し加工開始です。




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まず、助手席側は問題無く取付け出来ます。

ポン付けOKです。






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取付け説明書(1・2型用)には、純正の中央のアンダーカバーには付属のボルト・ナットで固定する様に書いてあります。

しかし、どう考えても手が入らないので、オートバックスでクリップを買って来てクリップ止めとしました。

(走行後の画像なので汚くてすいません)







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さて、問題の運転席側ですが。

結論から言うと、付きます。

いや、付けました(笑)


基本的には助手席側と同じく全体的な寸法・形状自体は問題ありません。





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問題なのは画像の丸く膨らんでいる部分です。

この部分にはエアクリーナーボックスがあるのですが、1・2型と3型ではボックスの形状が違う様で、3型ワイド車両だとこのエアクリーナーボックスが当たって取付け出来ません。

当たるだけならまだしも、タイヤ前方のボルトが全く止められません。。。

3型の方がエアクリーナーボックスが大きくなっているんですね。

方法は二つ。

① 当たる部分のアンダーカバーをカットして穴を開ける。

② 当たる部分のエアクリーナーボックスをカットする。


私が選んだのは②の方法です。

作業に没頭していて画像を撮り忘れましたが、エアクリーナーボックスの蓋のリブ部分をかなりカットしました。

何とか固定用のボルトが嵌る様になりましたが、それでもアンダーカバーに接触する部分にはクッションマットをカバーに貼り付けて強引に取付けてしまいました。


苦労して取付けたインプレッションとしては・・・。

実はタイヤ&ホイール交換とほぼ同時期に取付けてしまったので、アンダーカバー単体の効果が分からないのです(^_^;)

タイヤのインチアップ&サイズ変更によりタイヤのパターンノイズや直進性も変わってしまい、肝心のアンダーカバー単体での空力性や静粛性の効果の検証が出来ず仕舞いです。

ま、効果が出ていると信じましょう(笑)


*この製品は3型ワイドには適応しておりません。
 
  車両側に加工が必要となりますので、取付けされる際は自己責任にてお願いします。


セカンドシート用足載せマット

純正のシートからRECAROシートに変えたら、シート裏側のスペースが増えました。



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純正シート。




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RECAROシート。


RECAROシートの方が厚みが薄いのかな?

セカンドシートに座った際にエンジンフードに足を載せ易くなったから良かったかな。


本当ならエンジンフードカバーが欲しい所ですが、お手軽に足載せマットを置いてみました。



カーショップで購入したのがこちらのマット。

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低反発ウレタンマットで、ムニュムニュとした感触が良かったので買ってしまいました(笑)

生地も触り心地が良く、一枚 1300円程と安い割には良い品物でした。

色は黒とベージュがあったけど、RECAROの背面が黒だったので黒いマットにしてみました。





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サイズ的にはいい感じです。

シートを固定しているボルトも見えなくなりました。

マット裏面には滑り止め加工がされていますが、折り曲げた状態でピタッと固定させる為にマジックテープを裏面に貼っています。





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セカンドシートに座り足を載せてみると・・・。

うん、こりゃ心地良いです(笑)

低反発ウレタンの感触がなんとも言えません。

エンジンフードが立派なオットマンとして使えますね。





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あまりにも心地よいので、大きいサイズを買ってきてセンター部にも載せました。

マジックテープを使っているので、エンジンフードの形に上手くピタリと張り付いています。






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運転席&助手席部も(笑)


これでエンジンフードカバーは必要ないかな。













VEZEL リコール

6月初旬に納車になって以来、不自然さを感じていたVEZEL君。



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案の定7月11日にリコールのお知らせがあり、早速ディーラーにて処置して頂きました。

やっぱりおかしかったんだね。

自分がクレーマーで無いと判ってホッとしています(笑)


今回のリコールの内容は、『エンジン制御コンピューター(ECU)のプログラムが不適切なため対策プログラムに書き換え』

との事でした。


プログラム書き換え作業が終わった車を引き取って帰る時に、直ぐに以前との違いが分かりました。

ギア切り替え時、坂道等での発進時のタイムラグがかなり減って、自分の感覚にかなり近い感じでスッと出るようになりました。


嬉しかったのが、40~60キロ辺りで一定速度走行中に、エンジンが止まりEV走行に切り替わる時の挙動の改善。

以前はエンジンが止まりモーターに変わる時に変な減速感があり気持ち悪かったんだけど、それがほぼ無くなりました。

メーターのEVインジケーターを見ていないと気がつかないレベルになりました。


その代わりEV走行の割合が少し減った感じがします。

(これに関してはもう少し走って見ないと何とも言えませんが)

燃費にも多少影響があるかもしれませんが、改善後の方が気持ち良く走れるのでOKです。


先日の記事で、『もし私が開発責任者だったら、この状態では市販GOは出さない・・・』 と書きましたが、

これなら、とりあえずGOが出せる状態になりました(笑)


ディーラーにて車を受け取って帰る時に工場長さんに、『今の車って、直すのにスパナは要らないんですね』と言ったら苦笑いしていました(笑)

データーのアップグレードで不具合が直るのなら、発売前にしっかりとデーターを検証しておいて欲しいとメーカーさんにはお願いしたいですね。














盗難防止ワイヤーロック

盗難防止ワイヤーロックなる物を購入してみました。




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この様な品物です。





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ワイヤーをハンドルに通すだけ。

ベルト部分にはハンドルに傷が付かない様にスポンジも付いています。





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固定はシートベルトのバックルを使用します。

ハンドルにワイヤーを通してガチャっと嵌めるだけ。






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取り外しはキーを差し込んで回して押します。

着脱には10秒も掛からないので手間が掛からずお手軽です。

所詮ワイヤーなので防犯性はそれ程でも無いかもしれないけど、抑止効果はありそうですね。


取り外した際もかさ張らず、置き場にあまり困らないのが良いです。

走行中は運転席の後ろ側か、フロアコンソールの下に置いています。





エアリストリクター取付け

日曜日の午後にUIビークルさんへ行って来ました。




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UIビークルさんの土曜日のブログでかみむらさんが埼玉に来ている様なので、久しぶりに会えるかな~と思って寄ってみました。

そしてもう一つ、ブログで紹介されていた、あるパーツを予約しに行ったのでした。


そのパーツとは・・・。




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【 エアリストリクター 】というパーツ。


『初期ロッド分60個全て予約で完売。次回ロッドが8月中旬』らしいのでとりあえず予約しに行ってみました。

ところが何故だか 『ちょうど最後の一個がありますよ♪』 との事で、さっそく取付けて頂けました。

ラッキー♪(笑)





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榎本さんがちょちょいと取付けてくれました。

綺麗なオレンジ色が取付すると見えなくなるのが残念(笑)

エンジンルーム汚いね(^_^;) 掃除しないと・・・。


『ハイエースのガソリン車特有の弱い低速域が力強くなって、かなり乗り易くなります 』との事です。

楽しみですね~♪




そうそう、最近Linoの下回りから異音がしていたのですが、かみむらさんに話すと直ぐに原因を見つけてくれて直して下さいました。


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ピットは他車の作業中なので駐車場で炎天下の中、下に潜って直して下さいました。


暫く前から、発進時や停止時に『ガゴゴゴ・・・』、右折・左折時の『ガツン』と軽い衝撃を伴った異音が出初めていたのです。

次回オイル交換時、ジャッキアップした時に足回りの点検をして頂こうと思っていたのですが良かったです。

かみむらさん、ありがとうございましたm(_ _)m




さらに、ピットにて作業中のお車を拝見していると、私が気になっているパーツを取付けされる様でした。


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こんなパーツです。





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UIビークルの榎本さんの車にも取付けられていたので、じっくり拝見しちゃいました。

これは良いですね~♪

自分で取付け出来るかな???

いつか取付けが出来たらいずれ詳細をアップします(笑)


今日は思わず良いパーツが直ぐに付けられて、気になっていた足回りの異音も直って、今後付けたいと思っていたパーツの実物も見れたし♪

いや~、今日は本当にUIビークルさんに行って良かったです♪

かみむらさんとも久しぶりにゆっくりお話が出来て良かった良かった^^






ラ・クールの爪補修

ようやく梅雨も明け、ラ・クールが活躍する季節になってきました。

昨年使用時に、ラ・クールの上下風向きを調節する為のルーバーに付いている小さな爪を壊してしまいました。



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分かり辛いですが、画像の赤丸部にルーバーと一体で小さな爪が付いていたのでした。

購入時に 『この爪、いつか折れそうだな・・・』 と思っていたら、昨年ラ・クールを色々とイジっているうちに案の定折ってしまいました(^^;


そこで今シーズンの使用に向けて補修する事にしました。




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まずホームセンターでアルミの平板と二液性の接着剤を買ってきました。





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アルミの平板を加工してこんな形のツマミを製作しました。





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耐水ペーパーで足付けして、プライマーを塗った後に白でペイント。

ツマミの完成です。


これをラ・クールのルーバーに固定します。




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固定後。

透明の二液性接着剤でしっかりと固定しました。

最初に付いていた小さな爪よりも操作し易いです。


さて、ラ・クールの爪も直ったところで、久しぶりに動かしてみましょう。



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日曜日の昼前のなかなか暑い中、室外機を車外に置いてガレージから電源を取り、二時間ほどラ・クール始動。

(車内常設したいけど排気の問題がね~・・・)


スライドドアを開けて車内に入ってみると・・・。

『 おっ、結構良い感じ♪』


決して『おっ、涼しい!』 という訳ではないけど、なかなか良い感じです。

ラウンジシートに寝転がり、ラ・クールの目の前にいると充分『涼しい』と感じられます。

ラ・クールの目の前にいれば日中でも過ごせますね。

ラウンジシートで凛と麗を車でお留守番する分には大丈夫でしょう。

昨年も凛と麗が入れないお店での食事中はラ・クール使ってお留守番していたしね。


セカンドシートでは 『そんなでも無いかな・・・』

運転席では 『う~ん、涼しく無いね・・・』 ってな感じです(笑)

炎天下の日中の二時間稼働だからね。

運転席後ろのカーテンで仕切ればもう少し車内の効きも良くなるでしょう。


夜間での使用に関しては、昨年実証済み。

冷えすぎて寒いくらいでした。

サブバッテリーで一晩どれくらい持つか試してみようと思ったけど、寒くて一時間で切っちゃったからね。






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これからの季節、とりあえずラゲッジにラ・クールは積みっぱなしにしておきす。

今年も夜の星空散歩等、色々と活躍してくれるでしょう♪

その前に、夏は仕事が忙しくてお出掛け出来るのか?って話しもありますが(汗









ギャレー収納にLEDランプ取付け

Linoのラゲッジ部にあるギャレー収納は、現在は給排水用のポリタンクは取り外していて三脚その他の物入れとして使用しています。





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収納庫内部にラゲッジのランプの明かりが届かず、少し暗かったのでLEDランプを取付けました。


使用したのはこれらのパーツ


s-コラージュ

  No.1891 LED用電源ボックス・・・・1個
  No.1588 開閉連動スイッチ ・・・・・1個
  No.1827 3連フラットLED 白・・・・・1個
  No.1829 LEDレンズカバー・・・・・・1個







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本当はもっと中央部に取り付けたいのだけど、三脚ホルダーラックの取り外し時に干渉してしまうのでこの位置にしました。

LEDランプはローラーシャッター扉の開閉連動としました。

電源は車両の12Vからでは無く乾電池にしています。

乾電池にした理由は、ローラーシャッター扉にはロックが付いていないので、もし開いてしまって気がつかなかったらずっと点きっ放しになってしまい、知ら知らずにサブバッテリーを消耗してしまうからです。

案の定、走行中に振動で少し開いてしまったらしく、取付けた数日後には電池が切れてしまっていました(^_^;)






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そこで新たにマグネットキャッチを取付けました。

これにより、閉めた時にはマグネットでカチッと固定されるので走行中に勝手に開いてしまう事はなくなりました。

なので12Vを電源としてもいいのですが、この部分は乾電池のままにしてあります。

念の為ね。





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真っ暗な山の中での三脚の出し入れも楽になるかな。





妙高高原の天の川

いやいやホントに毎日暑いですね(^_^;)

少しでも涼しいところにと思い、新潟県妙高高原の笹ヶ峰に天の川を眺めに出掛けて来ました。


例のよって土曜日 仕事を終わらせてからの出発です。







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22時半頃に笹ヶ峰に到着。

思ったとおり意外と涼しい♪

でも湿気が凄く蒸し蒸ししています。



27日の日曜日が新月なので、土曜日も月の無い夜で辺り一面真っ暗です。

まさに真っ暗闇という言葉そのもの。

おでこに着けているLEDヘッドライトを消すと全く何も見えません。

ホントに何も(笑)

その分辺りの光害を受けないので、それはそれは綺麗な天の川が見れました♪








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いつもの如くロケハンが出来ていないので、天の川が良く見える方向を探して車1台分止められる路側帯を選んで撮影を開始しました。

LEDヘッドライトを点けていないと何も見えないのですが、ライトをつけると一気に蛾や蚊などの虫が大量に寄って来ます。。。


ライトを点けた時に、目の前に予期せぬものが見えたら・・・と思うとホントに怖いです。

クマとか貞子とかね(笑)

でも実際には見えたのはタヌキと子鹿でした(笑)









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流れ星も綺麗でしたね。

写真には写って無いけど無数の流れ星が肉眼ではっきり見えました。






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余りにも真っ暗で何処をどう撮っても変化が無いので、樹木にLEDライトを当てて見ました。







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Linoと天の川。


車内灯だけ点けてみたり・・・・。






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コンポジットにしてみたり・・・。







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LinoにLEDライトをあててみたり、と色々と試してみました。

やっぱり星空は良いね♪



2時頃まで写真を撮り『 道の駅 しなの 』で車中泊。

翌日、神川町のかんなの湯に立ち寄り入浴。

日曜日の13時半に帰宅しました。

いつものパターンだね(笑)


素晴らしい天の川に出逢えて満足満足でした♪







ラ・クール 最高でした

天の川を眺めたあとは『 道の駅 しなの 』で車中泊。

週末の暑さのせいか駐車場はガラガラでした。

到着時、深夜の気温は24度前後で過ごしやすい気温です。

しかし相変わらず湿度が高い。

車の中も、走って来た後だと熱気が上がってくるので、今年初のラ・クール使用です。



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いつものこの位置に室内機を設置。(画像は以前の自宅前での物)


就寝前2時間(タイマーにてoff)と朝方2時間の合計4時間使用しましたが、サブバッテリーは全然大丈夫でした♪

さすが12SPX205だね。

サブのサブで12SPX100も積んであるので、二つ合わせると6~8時間は使えるんじゃ無いかな。

今度どれくらい持つのが試してみようと思っています。




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ラ・クール室外機の設置状況。

結局これが一番楽で良いって事なのね・・・(笑)

朝方は小雨が振っていましたが、ラ・クールのおかげで車内はカラッと涼しく気持ち良く眠れました。



風量はいつも弱で、温度設定は4段階のうち2~3段目を使用しています。

この設定で充分冷えます。

ラウンジシートで寝ていると枕元にラ・クールがあるので、冷えすぎてタオルケットに包まって寝ていました。



あくまでも私の使い方(深夜メイン)での話しですが・・・。

ラ・クールは最高に使えます(笑)



キャンプ場や海水浴場などで、日中にキャンカー内を全て涼しくしようというのは厳しいんじゃないかな・・・。

100V電源が確保出来てずっと使用出来たとして、どうかな?ってとこだと思います。

夜間ならサブバッテリーだけでも充分に過ごす事が出来ますが、19時位から使用し始めると寝る頃にはバッテリーを使い果たしてしまうかもしれませんね。

私の場合は使うのはいつも深夜2時頃からなので(笑)



最近バンコンでも家庭用のエアコンを標準搭載している車両が多くなりましたね。

先日の東京キャンピングカーショーでもトイ・ファクトリーが「クールコンプシステム」なるエアコンシステム搭載車を展示していました。


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予算的に余裕がある方はこれを付けてしまえば完結ですね(笑)

家庭用エアコンだからラ・クールよりも遥かに冷やせるかと思います。

私も最初はLinoに家庭用エアコンの搭載を考えましたけどね。

予算的に・納まり的に無理がありそうなので諦めました(笑)


ラ・クールも安くはありませんが、これがあるだけで夏でも問題なく星空散歩&車中泊に出掛けられるようになったので、私にとっての費用対効果は大きいです。


このブログを見てラ・クール購入を決める方はいないと思われますが、『思ったより使えないじゃん!』というご批判はご勘弁下さいね(笑)

あくまで私の使い方の場合ですから。(しつこい・・笑)



長~く乗るなら家庭用エアコンの常設も良いかもしれませんが、バンコンって意外と短い期間でキャブコンに乗り換えちゃう方が多いようなので、ご自分にとっての費用対効果を考えた上で何を使うかを考えられたら良いかと思いますね。

ラ・クールなら車を乗り換えても使えますからね。

アドリアやハイマーになっても(笑)

あっ、アドリアやハイマー買うお金があったら、家庭用エアコンとかルーフエアコン搭載しちゃうよね(笑)








プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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