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ポール・マッカートニー アウト・ゼア・ジャパン・ツアー

いよいよポール・マッカートニーが今週末来日します。

11年振りですね♪


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11月11日の大阪公演を皮切りに、福岡、東京と3会場6公演です。




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御年71歳、現役バリバリですね^^

前回のツアーの時より髪も長くて、若返った感すらあります(笑)




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今回も行きますよ♪

ポールのステージを観るのは5回目かな。

前回の2002年 Driving Japan ツアーは、東京ドーム3公演全て観に行きました(笑)

初日はアリーナAの最前列から4列目。

二日目は1階スタンド席。

三日目は2階スタンド席でした。




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今回は画像の印部のアリーナB席です。

前回のアリーナAもポールの顔が良く見れて良かったんだけど、ステージ全体を見渡すにはもう少し後ろの方がいいかな?と。

演奏の音は1階スタンド席が一番綺麗に聴こえた気がしたけど、ステージの臨場感が伝わって来るのはやはりアリーナ席ですね。





ビートルズは小学生の頃からファンでして、初めて買ったLPレコードもビートルズでした。

中学生でバンドを組んだ時もビートルズの曲を演奏していました。

ジョンが亡くなった時は、中三の受験前の12月。

そりゃ受験勉強も手につかず大変でした(笑)


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今でもガレージの電子ドラムの上にはビートルズのポスターを飾っています。


ポールの歌声を聴けるのも、これが最後になっちゃうのかな・・・?

いや、ポールなら80歳になっても来てくれるかも(笑)

今回観に行けるのは東京ドーム最終日の一日のみだけど、ポールの生歌を思い切り楽しんでこようと思っています♪





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スライド・ラゲッジフロアの製作①

Linoのラゲッジ部には、自分で製作したラゲッジトレイを置いて二段で使用しています。

これはこれでなかなか便利です。



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ラウンジシートの下は、というと・・・。




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イス・テーブルや三脚を無造作に放り込んでいるだけ(^_^;)

床にはタイルカーペットを敷いてあるので、走行中に荷物が滑って動く事は無いのですが、滑らない分荷物が取り辛いです。



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三脚は三本積んでいるので、奥の方に追いやってしまうと体をシート下に突っ込まなくては取れません。

結構この作業が辛いです(^_^;)

スライドドア側からも、セカンドシートがある為にやはり取り辛いです。





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ラウンジシートは、センターマットを嵌め込んで常にお座敷(常設ベッド)状態で使用しています。

センターマットを外せば直ぐに下の荷物が取れるのですが、ラグマットを敷いているのでこれまた面倒です。



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ラグマットとセンターマットを外した標準の状態です。
(後部の座面が前後ろ逆ですが)

この状態だと、足元に荷物を置くと邪魔になってしまいます。

そして何より、大人数で乗車の際にこの状態にセッティングしても、皆んな「お座敷状態にしてくれ~」とリクエストしてきます(笑)

という事で、my Linoではお座敷モード&下部収納という使い方が定着しております。




またまた話が長くなりましたが、そのラウンジシート下の収納部を使い易くする為にスライドフロアのDIY製作を開始しました。


まずは、どの様にして使いたいか? どの様な物を作るか?どの様に取り付けるか? をイメージ。

イメージが頭の中で出来上がれば作業は7割終了です。

あとは寸法を測って製作するだけ。

考えるのに一番時間を使いますね。


Linoのシート下の台輪部、仕切りパネル部の寸法をしっかりと実測。

mm単位でしっかりと測ります。

そしてイメージした取付け・取り外し方法、動作方法に照らし合わせて卓上で加工部材寸法を計算。

計算通りに加工したパーツを車体に取り付けて完了です。

高さを抑えたいので、複雑なレールやローラーは使わずに単純にレールの中をスライドする方法にしました。




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まずは、レール部の部材とスライドする荷台の製作です。






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ストッパー取り付け部。。



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レールは3×40×20のアルミチャンネルを使用。

切り口は危なくないようにR処理しておきます。


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荷台のエンド部。

エンドの部材はストッパーに当てる為に少し伸ばしています。

そしてレールから脱着の為に取り外し式としています。




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シート台輪よりも仕切りパネルが出っ張っているので、木材でレールの取り付け位置を調整しています。



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レールを固定したところ。



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荷台を後ろから差し込みます。

計算通りバッチリでした。




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荷台を差し込んでから、先程のストッパー板を取り付け。

このストッパー板がストッパーに当たってそれ以上奥に行かない様になっています。

また、引き出した時の抜け止めも兼ねています。




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奥まで入れた状態です。



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ラゲッジトレイの脚もギリギリにかわして行きます。


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とりあえず仮組みはOKでした。

引き出した時も、引き残し部がレール内に嵌っているので脱落する事はありません。


この後、隙間調整板やスベリ鋲、家具スベリ材、コボレ止め金物、タイルカーペットなどを取り付けて完成です。

まだ必要部材が揃っていないので、完成画像はまた後日(^_^;)


三脚用ホルダー製作

スライド・ラゲッジフロアは部品がまだ揃わないので置いといて、三脚用のホルダーを製作しました。


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前回の画像の流用ですが、Linoのラゲッジの左側にはギャレー用の家具があります。

何気にラゲッジで一番物を入れるのに便利そうに(笑)



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シャッター扉を開けると、中には折りたたみ式のギャレーと給排水用のポリタンクが入っています。

残念ながらこの状態では収納庫としては使えそうもありません。


実は、Linoの装備の中で唯一全く使用していないのがこのギャレーであります。

納車して2年7ヶ月経ちますが、ポリタンクに水を入れた事すらありません(笑)

もともと車の中では水を使うつもりは全く無かったので、この折りたたみ式ギャレーもLinoの気に入ったところの一つなのです。

おそらく今後も使う事は無いでしょう。



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という事で、ポリタンクの撤去決定(笑)

禁断の給排水撤去(^_^;)

キャンピングカーには有るまじき行為ですね(笑)

でも使わないからいいんです(笑)



ポリタンクを出すだけでスペースに余裕が生まれます。

流石にステンレスシンクまでは外しません(笑)


このポリタンクをどかしたスペースに三脚を置く事に決定。

早速作り方をイメージして家具の有効スペースの寸法を実測。




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出来上がったのがこちらの品物。

簡単な作りですけどね(笑)

内側は全てタイルカーペット貼りにしてガタツキを防止します。

三脚固定用のベルトを取り付けて完成です。



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収納する三脚はこの三本。

三本同時に使ったり、使用状況によって使い分けたりとLinoには常備品です。


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三脚ホルダーを家具内部に固定する為に、天板の下と地板にM6の鬼目ナットを打ち込みます。



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三脚ホルダーを家具に入れて、M6の化粧ネジで固定します。

有効寸法を稼ぐ為に、シンクの排水口の出っ張り分穴を開けました。

ついでに排水口のネジをホルダーの固定にも使っちゃいました。



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三脚三本がピッタリと納まりました。

ホルダー内部がタイルカーペットなので、ベルトで締め付けるとガタツキも無く良い感じです。

イメージ通りだね^^




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ホルダーの後ろにはシンクの深さの分隙間が出来るので、レジャーシートや軍手・雑巾等々が入れられます。



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家具内部の右脇には、非常用の三角表示板をロックファスナーで固定しました。

荷台に荷物が満載でもスライド扉を開ければ直ぐに取り出せます。



三脚がここに入ってくれるだけでも、ラゲッジの活用方法が楽になります。

化粧ビス4本で固定しているだけなので、車検の時などはドライバー1本で2分あれば外せます。

念の為、ポリタンクはラウンジシートの下に入れておこうかとは思っております。




スライド・ラゲッジフロアの製作②

必要なパーツが揃ったので、スライド・ラゲッジフロアの製作を再開しました。



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まずは金物屋さんにオーダーしていたコボレ止め金物。



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スチール6mmロッドを曲げ・溶接加工の上、クロームメッキ仕上げ。

ワンオフです。



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スライドフロアには予め金物取付け位置に穴を開けています。

手前の白い丸いものがスベリ鋲という物で、アルミチャンネルの中を動く際にフロア本体が擦れるのを防止する物です。




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スライドフロアの裏面から金物をナット締めします。



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金物も寸法通りぴったりでした。




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金物取付け後、スライドフロアの両脇にスベリ材を貼り付けます。

これはスライドさせる際にスベリを良くして、動きを良くする為です。



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裏面の作業が終わったら次はタイルカーペットを貼ります。

これはLinoのフロアに敷いてあるものと同じ物です。

サンゲツのお気に入りのタイルカーペットです。

ネット通販で必要な三枚だけ購入しました。

一枚924円也。

結構高いけど、手触りの良いしっかりとした品物です。




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タイルカーペット貼り付け完了。

納まり具合も丁度良いです。




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スライドフロアが完成しました。

結構手間が掛かってるでしょ?(笑)




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引き出す時用の取手も取付け。




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こちらは走行中に動いて出て来ないように固定するスライドロック金具。



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完成したスライドフロアをレールに挿入してストッパー板を固定して作業は終了。

想像していたより動きがかなりスムーズでちょっとびっくり。

空荷の状態ではメチャ動きが良いです。

スースー動く感じ。




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荷物を載せた状態です。

この状態では引き始め、押し始めはさすがに少し力はいりますが、それでも動き始めればあとは軽い力でOKです。

思っていたより全然楽チン♪

荷物がここまで出てくれれば積み降ろしも楽だね♪


スライドフロアの全長は1550mmで、スライド移動長さは1250mmです。

ストッパーにより途中で止まるので、引き抜けちゃって脱落する恐れはありません。

荷物を載せて引き出した時でも安定感はバッチリです♪



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両脇に金物を取り付けたのは、荷物がズレて落ちないようにする為とベルトやストレッチゴムで荷物を固定できるようにする為です。




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ラウンジシートをお座敷状態から、センターマットを外して標準状態にしたところ。

フロアが40mm上がりましたが、さほど違和感はありませんでした。

元のフロアと同じタイルカーペット貼りなので感触も同じだしね。

セカンドシートを対座状態にした時にも足が当たらない長さに設定しています。




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ラウンジシートに座り足を降ろしたところ。

汚い足ですいません(^^;)

金物も邪魔にはならないようです。

まあ、ストッパー板を外せば(ネジ2本)直ぐに取り外せるので、実用上はさほど問題はないでしょう。




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こんな使い方もありかも♪

テーブルとして使うにはもう少し出幅があると良かったけど、ちょっとコーヒーでも飲んで寛ぐには充分かな。


久しぶりのDIYで楽しかったです^^

今まで作って来た中でも実用性が高く、意外と満足している自分がいます(笑)



夢のひととき

最初に申し上げておきますが。

私、興奮しております(笑)

昨日からずっと。。。




11月18日(月)より東京ドームでコンサートを行う為に、ポール・マッカートニーが東京に来ています。

大阪・福岡での公演も大盛況だった様子で、私も最終日の21日のチケットを取っていますが、月曜日の朝からムズムズしておりました。

午後にもなるとどうにも堪えきれず、気が付いたら夕方、地下鉄に乗り東京ドームに向かっておりました。。。

チケットも無いのに(笑)


後楽園駅の外に出ると、『 チケットを買って下さい 』と書いた紙を持つ女性が立っていました。

声を掛けると、ダフ屋では無く一般の方の様子。

定価でOKの話を付け、到着して3分でチケットをGET^^

『ドームに来れば何とかなるだろう』なんて甘い考えでやって来たけど、ラッキーでした^^



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という事でドーム到着前にチケットを入手。



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既に開場となっていますがドームの前は人で溢れかえっています。



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いや、やっぱりドーム初日は来ないとね(笑)

早速私も入場しますよ♪



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私の席はというと、ライト側1階の58通路 9列目。

かなり端ですが、ステージからはそんなに遠く無いのでまあいいでしょう。

21日の最終日はあのアリーナの中央ブロックだからね♪

今日は何処でもいいの、ポールが見れれば^^


隣の席に座った男性と開演まで話しをしていました。

同い年で気が合っちゃいまして(笑)

この方は、15時発売の当日券を求めて12時から並んだとの事です。

発売時刻の15時には長蛇の列になっていたそうです。

私はラッキーでしたね(笑)


開演時刻の19時を少し回ったところでコンサート開始。

もうテンションMAXですよ♪


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ステージの横だけど雰囲気は充分に伝わってきます。


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巨大モニターにはポールの姿がドカ〜ンと映し出されています。

カッコいいのなんのって。

言葉になりません。。。



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もうね、ポール・マッカートニーが目の前にいると思うと信じられない感じで感動です。

膝を曲げて肩を震わせリズムを取り、頭を振ってシャウトする姿は、これぞポール!



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ポールの歌声も絶好調な感じで、高音の伸びも最高です♪

バンドの演奏も最高です。


実はですね、今回の来日公演は、直前まで観にくるかどうか迷っていたんです。。。

前回、11年前の来日公演の時に、少しだけ『ポールも歳を取ったな〜』と感じちゃったんです。

髪も短かったし、高音も少しキツそうな感じだったから・・・

あれから更に11年年も経ってしまっているし、声の出ないポールなんて見たくないな・・・なんて思う自分もいたのです。。。

それがですね! それがですよ!!

なんですか今日の歌声は!!!

あり得ないですよ、71歳ですよ!

高音ビンビンでシャウトしてるんですよ。。。

全く衰えを感じないどころか絶好調ですよ♪


少しでも『観に行くのやめようか・・・』なんて思った私が恥ずかしいです。。。

もはやこの方は超人としか言いようがありません。

永遠のロックミュージシャンだね。




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ビートルズの曲あり、ウィングス時代の曲あり、ソロの曲と名曲のオンパレードです。

先日発売された新曲も4曲演奏されましたが、この新曲の数々がまた素晴らしいのです。

もうノリノリになりました♪



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観客の平均年齢も高いと思うのですが、小学生から70代(もしかしたら80代)の方までとても幅広いです。

特に観客の、自分の思い出と重ねて聴いている様な、涙を浮かべている様な表情が印象的です。



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火事ではありません(笑)

Live and Let Dieでの、お決まりのド派手な爆発の演出です。



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アンコールを含み、2時間40分。

あっという間でした。

ラストのGolden Slumbers〜Carry That Weight ~The Endでは涙が出てきますよ、ホント。


隣の席の彼とは、『最高だったね♪』と話し、お互いに親指を立ててグッドラックの合図をして『またね!』と言って別れ会場を後にしました。


夢のようなひと時でありました♪



初めてビートルズを聴いたのが1976年、小学5年生の時。

その時ビートルズはもう解散していて、ビートルズは既に伝説でした。


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ビートルズとして初めて来日、武道館公演を行ったのが私がまだ1歳になる前。



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1969年、解散前年のルーフトップコンサート。



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1976年のアメリカツアー。(1981年 ロックショウとして後に劇場公開・・・3回観に行きました)

1980年、幻の日本公演

観る事が叶わなかった、数々の伝説的なライブで演奏された曲を沢山演奏してくれました。

今日の一日で、全て叶えてくれた様な感激すらあります。

そして現在も尚、新曲をリリースして素晴らしい演奏を聴かせてくれ、新しい感動を与えてくれます。


ポール・マッカートニーという人は、自分の演奏する曲で感動してくれる人がいる限り、感動と興奮を与えに来てくれるんでしょうね。

それならば授かりに行くしかないじゃありませんか。



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やはり初日コンサートを観に来て良かった。

21日の最終日公演が尚更楽しみになりました。

最終日はアリーナで総立ちだね^^



今日も観に行きたいけど、歯医者だからゴメンね、ポール(笑)



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【 11月18日 東京ドーム セットリスト 】

01 .Eight Days a Week

02. Save us (新曲)

03. All My Loving

04. Listen to What the Man Said

05. Let Me Roll It

06. Paperback Writer

07. My Valentine

08. Nineteen Hundred and Eighty-Five

09. Long and Winding Road

10. Maybe I’m Amazed

11. I’ve Just Seen a Face

12. We Can Work It Out

13. Another Day

14. And I Love Her

15. Blackbird

16. Here Today

17. NEW (新曲)

18. Queenie Eye (新曲)

19. Lady Madonna

20. All Together Now

21. Lovely Rita

22. Everybody Out There (新曲)

23. Eleanor Rigby

24. Being For The Benefit Of Mr. Kite!

25. Something

26. Ob-La-Di, Ob-La-Da

27. Band on the Run

28. Back in the U.S.S.R.

29. Let It Be

30. Live and Let Die

31. Hey Jude


【アンコール①】

32. Day Tripper

33. Hi, Hi, Hi

34. Get Back


【アンコール②】

35. Yesterday

36. Helter Skelter

37. Golden Slumbers~Carry That Weight ~The End



夢よいつまでも・・・

最初に申し上げておきますが(笑)

私、放心状態であります・・・。

昨日からずっと。。。



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ポール・マッカートニーの東京ドーム最終公演に行ってきました。




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公演初日の18日よりも明らかに多くの人出で賑わっていました。

駅を降りると、『 チケットを譲って下さい 』という紙を掲げた人がとても多いです。

後楽園駅、水道橋駅付近で20人ほど見かけました。

ドームの当日券売場には数百人の列が・・・。

18日に、『 チケットを買って下さい 』という紙を持った女性からチケットが買えた私はどれほどラッキーだったのでしょうか。


各ゲート共、入場待ちの列がもの凄い事になっているので私も11番ゲートに向かいます。

(チケットに書いてある座席番号により入場ゲートは決まっています)

すると、通り掛かった23番ゲートでアナウンスが。


『 本日、こちらのゲートは東京ドームで一番空いております!!』

『 チケットのゲート番号に関わらず、こちらのゲートからは御入場頂けます!!』

えっ、ホントにいいの???

早速23番ゲートに並ぶとわずか5分足らずで入場出来ました♪

う〜ん、どれだけツイてるんだ、私(笑)




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今回の東京ドーム公演は2回目だけど、始まる前のこの雰囲気はたまらないですね。

ドキドキ、ワクワクの時間です。



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入場の際に、係員からこのような但し書きとサイリウム(ポキっと折ると光るやつね)が全員に配られました。

アンコールのYESTERDAYの時に観客全員で使って、サプライズにしようという事です。

粋なはからいですね。




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本日の私の座席はここ♪

アリーナB7ブロックの13列目です。

なかなか良い席ではないですか♪



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アリーナAブロック中央からの眺め。

Aブロックのチケットを持っていないと入れてもくれないので、Aブロック後ろの通路から撮ってみました。

どんな人がこんな場所に座れるのでしょうか。

後で調べてみると、数多くの芸能人やケネディ新駐日大使が座っていたようです。

超VIP待遇だね。

でも、どんなに有名な芸能人でも、どんなに偉いVIPも今夜は関係無いね。

みんな一人の、ただのポールのファンなのさ。

( 最前列ブロックはちょっと羨ましいけど・・・)




席に着いて開園を待っていると、隣の席に座った女性に声を掛けられました。

色々と話をしていると、

この方は京都の人で、大阪公演を観に行ったけど日本公演最終日となる今日はどうしても観たくて一人で京都からやって来たそうです。

ご主人とお子さんは、あまり興味が無いようで。

公演終了後、夜行バスで京都に帰られるとの事。

その気持ち、非常に良くわかります(笑)


ところがこの方、以前一人でリバプールにまでポールの公演を観に出掛けたそうです。

ポールを観る為だけに・・・。

凄い、凄すぎる(笑)

開演まで、ポールやビートルズの事を二人で熱く語っておりました。

初対面なのにね(笑)


初日公演の時も、隣に座った同い年の男性に話し掛けられ、楽しく話す事が出来ました。

今回のツアーでは隣の席の方に恵まれ非常に楽しかったです。

私って話し掛けやすい顔をしているのだろうか???

妻に話すと、『 一人で浮かれててニヤニヤしてたからじゃないの? ♪ 』 と・・・。

仰る通りですな、きっと(笑)



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さあ、いよいよポール・マッカートニーのジャパンツアーの最後を飾るステージが開演です。



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初日は黒のロングコートでしたが、今日はエンジ色のコートで登場です。



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アリーナは最初から総立ちです。

私も歳ながら目一杯手拍子を取り、腕を振り上げ『ポール〜!!』と叫んでいました。

隣のリバプール仕込みの女性に負けないようにね(笑)



前回にも増してポールのMCと演奏が冴え渡っております。

ポールもノリノリなのがビンビンに伝わってきます

身体中の五感を研ぎ澄ませて、ポールの奏でる一音一音、ポールの発する一言一言を聞き逃さない様に集中します。

こんなに集中したのは何時以来だろうか?

11年前のポールのステージ以来だね、きっと(笑)



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アンコールのYESTERDAYでサプライズの全員でのサイリウム登場。


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この夢のような時間が、いつまでも続いて欲しいと願わずにはいられません。



会場全体の、もの凄い一体感を肌で感じます。




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ポールのステージは、これで6度目だけど、今回が一番興奮したかもしれません。

いや、毎回そのステージが一番最高なんだけどね♪


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ラストにもの凄い紙吹雪が噴出され、ステージは終焉を迎えました。



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私もタップリと浴びて来ましたよ♪


隣の席の女性に『 帰り、京都までお気をつけて 』と声を掛けると、

『 また何処かのツアーでお会いしましょう♪ 』 と微笑んでくれました。




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そしてポール・マッカートニーは光に包まれ去って行きました。

『 マタ アイマショウ!! 』

『 See you next time!! 』

と言い残して・・・・


この言葉、信じていいですよね。


観客を愛し、観客に愛され

音楽を愛し、音楽に愛された彼なら、


彼ならば、きっとまたやって来てくれる事でしょう。

新たな感動と興奮を与えに・・・。


その時はきっと・・・・


その時は必ず・・・・・









歯医者の予約は入れないよ、ポール♪



プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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