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たまには外装パーツでも

内装や制振・静音・断熱作業も一通り完了したので、珍しく外装パーツを取り付けました。

外装に興味が無かった訳では無く、やりたかったけど金銭的にもいっぺんには出来なかった訳であります。。。


春先からちょこちょこと買い溜めていた品物を取付けてみました。


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まずはレガンスのユーロフォグリング。

フォグランプ周りがキラッとしてちょっとカッコいい(笑)



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お次は、同じくレガンスのフロントウェザーストリップカバー。

どちらも両面テープ貼り付けとなっているので、脱脂して貼るだけです。


これ付けたからってどうなるの? って話は置いといて下さい(笑)





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そして最後は、この貧弱なマフラーに・・・・



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シルクブレイズのマフラーカッターを取り付けました。



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取り付け前



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取り付け後

オーバル形状がバンパーの切り込みにピッタンコです。




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もちろん音は変わりません(笑)

なかなか迫力のあるスタイリングとなりました。




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取り付けは4本のボルトで、ノーマルマフラーに締め付けて固定します。

落下防止でワイヤーで車体側と繋いでいます。



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うん、これはいい感じだね♪


今回取り付けたパーツは、どれもハイエースオーナーでないと気がついて貰えない物ばかりだと思います。

見た目だけで機能は全く無いパーツだけど、たまにはこんなのもいいよね。

所詮、自己満足の世界ですから(笑)


あ、リアミラー外してミラーカバー付けるの忘れた・・(^^;

あと、ビルのエンブレムも外さないと・・。

またいずれ(笑)






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リアミラーホールカバー取付け&ステッカー追加

やっとリアミラーホールカバーを取り付けました。

買ったのは1年近く前だったのにね(笑)



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ミラーが無くなってすっきりしました。


後ろをイジッたついでにもう一つ。。。


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以前製作したバックドアガラスのステッカー。

ちょっとステッカーを追加してみたくなりまして。



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追加したのがこちら。




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色は白にしようか悩んだんだけど、全体がダークブルー&シャンパンゴールと落ち着いた色味だったのでワンポイントで赤を入れてみました。



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全体で見るとこんな感じです。

どうかな?

どうせ入れるならもう少し文字が大きい方が良かったかな?



LEDテールランプが欲しいな・・・(笑)


東京キャンピングカーショー2013

7月6日(土) 夕方仕事を終わらせ18時に自宅を出発、七夕の天の川を見に行く為に志賀高原を目指します。

しかし、北軽井沢を過ぎた辺りからまさかの雨。。。

そして渋峠に到着した頃は辺り一面に広がる濃霧。。。orz

星空の写真を撮るどころか、視界2~3メートルほどで何も見えません・・・。

気温は15°程で気持ち良いのですが、あまりに何も見えず怖いので下山しました。

23時過ぎ、道の駅『北信州やまのうち』到着。

今夜は星空写真は諦めてここで仮眠を取ります。。

気温は20°、ベントウィンドウで換気をしてサーキュレーターで心地よく眠れました。

ちょっと蒸したけどね(^^;


朝4時にスパッと目覚め、信州中野ICから高速に乗りビックサイトを目指します。

ビックサイトまで約280kmを一気走り。

7時20分頃ビックサイトの駐車場に入りました。

往復500km以上走ってただ車中泊して来ただけだったね(笑)


Linoの中で寝ていると、バックドアガラスをコンコンと叩く音が。

papasさんでした。

会場までまだ1時間以上あるのでLinoの中でキャンカー談義。

昨年夏のふもとっぱら以来だったので色々とお話しさせて頂きました^^


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お久しぶりのpapas号(Leek)。

ソーラーも積んでいて、何気にフル装備ですね^^


開場前に乱丸さんも到着され、三人で会場に向かいます。



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建物の中に入るとソコソコ涼しかったので良かった。

外は既に暑さ爆発です(笑)




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展示車両で目を引いたのが、ホワイトハウスのTOURER 600L。

なかなか独特のかっこ良いデザインです。



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継ぎ目の無い(分からない)シームレスのシェルが凄いね。




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後姿も外車の様で、今までの日本のキャブコンと違ってかなり新しさを感じます。



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室内もLED間接照明を使ってかなりオシャレでした。

アクリルを効果的に使った照明はちょっと真似してみようかな。

この素敵なお車、お値段は・・・凄いです。

Linoの2.5倍以上。


運転席廻りがノーマルのままなのが少し残念だったかな。

もしこの車を買ったとしても、シートとカーペット捲って静音・制振・断熱作業をまたしなくちゃいけないんだろうな(笑)

しかし、非常に作り手の熱意と新しさを感じた一台でした。

かなり良いですよ。



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ハイマーと並んで実はちょっとお気に入りなのがこちらのグローブバス。



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インテリアもセンス良いです。



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グローブ4も良いね。




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会場内をトコトコと歩いていると、電動のオーニングを発見。



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こちらがスイッチです。

オーニング付けるなら電動がいいな~と思っていたので見れてよかった。

スイッチ押したらス~って出てくるなんてちょっとカッコ良いよね(笑)



続いてトコトコと歩いていると面白いものを発見。

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コイズミさんのパラクールという商品です。

車用の日傘みたいな物らしいです。



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折たたみ傘の様になっていて簡単に折りたたむ事が出来るようです。



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折りたたんで収納袋に入れればこれくらいの大きさに。

とても軽くて設置し易そうな商品でした。

バックドアを開けてこれを取り付ければ簡易タープ的な使い方も出来るようです。




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キャンプ場などで一日中車を停めておく場合など車内温度を下げるのに効果的でしょうね。




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さて、コイズミさんと言えばやはりラ・クール(笑)

これをもう一度見たかったのです。


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細かい部分も色々と観察していきます(笑)



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実際に冷風を出して稼動させて展示してありました。

結構冷たい風が出ていましたが、欲を言うとあと1~2段階強い風が出るといいかな。。。

除湿もしてくれるのが良いですね。

昨夜位の気温での車中泊なら凌げるけど、もっと暑い所での車中泊にはやはりクーラーが欲しくなっちゃいますね。

買っちゃおうかと思って実はお金も持って行っていたけど、とりあえず我慢しました(笑)


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一般的な室外機の設置はこのように車外にぶら下げる形なんでしょうが、面倒な気がするんですよね・・・。

オールインワンの車内設置方法を考えているのですが、自分の中でまだ構築されていません。

設置方法が決まったら直ぐに買います(笑)

でも物が無いと詳細な作り方が検討出来ないというのもあって悩み中(^^;



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設置方法が決まったとしても電力供給の問題が残ります。

こちらはハイエース用の発電機と消音ボックス。





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スペアタイヤ部に取り付けて車内から操作出来るようです。

これでキャンプ場や道の駅でも夜間使える位静かなら良いけど、どうなんだろう???



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お値段も凄いです。


やはりサブバッテリーの強化かな。

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となると、こんなソーラーパネルも魅力的。



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凄く薄くて軽そうなのでルーフに載せても影響は無さそうですね。

洗車機に入れられなくなるくらいか(笑)

トイファクトリーのソーラーもかっこ良いけど金額が張るし、トイ車じゃないしね(笑)



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3wayの冷蔵庫も魅力的。

カセットガスが使えるのが良いですね。



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展示車両のタイヤ&ホイールにも注目。

こちらはファブレスの16インチ。

なかなかカッコ良いです。

これ位が丁度良いのかな。



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こちらは17インチ。

やはりタイヤが少し薄くなっちゃうかな。



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電動ステップも気になる品物。

ただ、ドア連動での開閉でないと使い勝手は???

収納し忘れて左の縁石にゴ~ン・・・充分考えられます。



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papasさん、乱丸さんと三人で会場内を見て廻りとても楽しかったです^^

いつもは一人だから(笑)

色んなお話しが聞けて楽しかったです。

ありがとうございました♪


ステップマット新調

以前製作したスライドドア部のステップマットですが、2年間使用してきて汚れも付いてきたので新しく作り替えました。


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こちらが以前のver.1のステップマット。

Linoの文字部分のタイルカーペットに多少シミが出来て汚れてきました。



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こちらが新しく製作したver.2のステップマット。

タイルカーペットの色調を変更して文字とのコントラストを強めました。

文字の大きさも少し大きくして、文字の両サイドのラインも少し長くしました。



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作り方は以前と同様で、文字部はタイルカーペットの象嵌としています。



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3mmのゴムマットの上に6mmのタイルカーペットを貼り付け、ゴムマットの下には滑り止めのゴムメッシュを貼っています。
(ver.1はゴムマット1mm)

小口はゴムの平板を取付けています。

ver.2では厚みが約10mmとなり、かなりしっかりしたマットになりました。

ベニヤ板でしっかりと型取りもし直したのでver.1よりフィット感も上々となりました。

(ver.1は結構適当でした(^^;)


2年ごと位に作り替えるのが丁度良いかな?

たまには思いっきり色を変えてみても面白いかもね。

材料費は二千円程のお手軽DIYでした。


ラ・クール設置のシュミレーション③

先日のラ・クール設置のシュミレーション②で間違いをしていました。


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原寸大のダンボールでシュミレーションしていたのですが、上下を間違えて置いておりました(^_^;)



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先日のキャンピングカーショーの展示品を見て気が付いたのですが、室外機の排気口は向かって右側だったのです。


そこで新たにシュミレーションのやり直しです。



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排気口が右側なら施工方法もまた違って来るので、ベバストのオプションパーツやら配管部品を集めてみました。



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室外機の模型の右側排気口にダクトを新たに設置したと想定します。

実際の取付けには金物で製作しようかなと思っています。



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そして脱着式のウィンドウフレーム。


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ソーラー&12Vカークファンのデュアルベントでも使っている金物フレームです。

車両の窓枠形状にピタリと合わせてR曲げ加工。

ガタツキも、設置時の走行でも隙間風も無い優れものです。

これが無くては今回の計画は成り立ちません。





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シュミレーションではスモークアクリルの代わりにベニヤ板を使っていますが、ベニヤ板にベバストの吹き出し口を付けてみます。



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外面


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内面



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スライド窓を開けて。。。



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排気ダクトウィンドウ(仮称)を取り付けます。

取付けはケンドン式でワンタッチ。



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ベバストのパーツや配管用部品を色々と組み合わせて試してみます。

思った通り、室外機の排気口が右側の方が納まりが全然良いです。

排気も最短距離でいけそうだし。

排気ダクトウィンドウに付けた吹き出し口はとりあえず適当に中心に付けてしまっていたので、吹き出し口の取付け位置を変更する事でもっと良い具合になると思います。




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室外機の位置、排気ダクトの納まりさえ解決すれば室内機は好きな所に置く事ができます。
(冷媒配管の届く範囲ですが)

シュミレーションではサブマットの上に室外機・室内機を置いていますが、実際には排水の問題があるのでマットは使えません。

新たに地板を作って穴を開け、排水は床にポリタンクでも置いてそこに流す必要がありそうです。


とりあえず、今回のシュミレーションで排気ダクトの問題は何とかなりそうな気がしてきました。

車内設置での使用も可能な感じです。



なので・・・・ラ・クールをRVランドさんに注文してしまいました(笑)


今年も凄い暑さが始まったし、NASAが『今後10年はさらに気温が上がる可能性が高い』なんて発表していたしね。

NASAの発表には妙に敏感な私です(笑)


実際、ラ・クールで炎天下の日中や寝苦しい夜を一晩『冷え冷え』にしようとは思っていません。

私の使い方では、車中泊時でも夜の2時頃までは外で星空の写真を撮ったりしているので、寝るのは2時~7時頃の間です。

その間の3~4時間をラ・クールで冷やす事が出来ればな・・・と思っています。

『冷え冷え計画』では無く、『冷んやり計画』です(笑)

あまり無いとは思うけど、電源の使えるキャンプ場に行ったり、エネポも持ってはいるので発電機を使える状況下では大いに訳に立ちそうだしね。


もう止まらないね(^_^;)

ラ・クールをお手軽に使えて、サイドボードの中に綺麗に納めるまでこれから試行錯誤の日々が続くでしょう(笑)


ここから先は現物が届いてみないと進まないので早く入荷しないかな^^


ラ・クールの車内常設化①

ラ・クールを注文してしまったので、これからはシュミレーションでは無く実際の快適化作業となります。

今回の快適化の最大の目的は、ラ・クールを車内常設化とし、使いたい時にスイッチオンで直ぐに使用出来るようにする事。

また、ラ・クールは置くだけでなくサイドボード内に収納し見栄えも良くする事です。


本当に出来るのかいな? そんな事(^_^;)




まずは、前回のシュミレーション③に於いての排気ダクトのシュミレーションですが。

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先日、RVランドの社長さんに電装関係について教えて頂きに伺った時に、上記の画像を見て頂き排気はこれで行けるかな~?と意見をお聞きして見ました。

社長さんから『室外機に取付けたボックス内に排気が停留してしまうかもしれないので、ファンで強制排気してやるといいかもしれませんね』との感想を頂きました。

なるほど、確かにラ・クールは横から排気するのに、無理やり上に出そうとしているのでスムーズな排気が出来ないかもしれませんね。。。

貴重なご意見有難う御座います^^

また、いつも色々と教えて頂き、有難う御座いますm(_ _)m



という事で、早速ファンによる強制排気の手段を考えます。

しかし、排気ダクトの途中にファンを取り付けるのって難しそう。。。

100V? 12V? PCファン???

なかなか良いアイデアが浮かびません。

頭の中でず〜っと考えていたら、ふと気が付きました。


あるじゃん、もうファンが・・・!



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ソーラー&カークファンのデュアルベントシステム・ウィンドウがあったのでした^^

このカークファンを強制排気に使ってしまおうと思い付いたのでした。


さて、それではどうやってこのカークファンを使ってラ・クールの排気を排出させるか。。。

また考えどころですね(^_^;)



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そしてまたまた思いついたのが、カークファンの風切り音防止用に作ったこのカバーを使う事。

このカバーはピタリとカークファンに密着しているので、正面に排気用の穴を開ければ充分に排出出来ると考えられます。




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そこで再度ホームセンターを数件廻り、使えそうな部品を集めて来ました。

風切り音防止カバーに使ったステンレス製のタッパーに、フレキシブルダクト、何に使うのか分からないダクト部品です(笑)

ホームセンターは私にとって宝の山です(笑)

ホームセンターの通路にしゃがみ込んで、色んなパーツをガシャガシャと組み合わせている私はきっと間違いなく変な客です(笑)






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まずはダクト部品を分解、ネジ式になっているパーツが入るようにステンレス製タッパーに穴を開けます。

結構大変(^_^;)

ネジ式の部品もタッパーに入るようにカット加工しています。



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タッパーの裏からネジ式部品を入れて・・・



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名前の分からないパーツを締め付けて固定します。




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そしてフレキシブルダクトを取り付け。

こんなものが出来ました。

排気ダクトアタッチメントと呼ぶ事にしましょう(笑)




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内側から見るとこんな感じ。

フレキシブルダクトを通って来たラ・クールの排気がこのタッパーの中でカークファンから排出されます。





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カークファンに装着してみたところ。

まだ仮組状態で塗装もしていないので変な品物ですね(^_^;)

とりあえずはカークファンとの接続はOKかな。




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次に、実際のラ・クールの設置の方法を考えます。

シートのサブマットを外すと台輪部はこんな状態です。

FASPシートの脇と車両の側面内張にサブマットが載るように受けが付いています。




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その受けに合板を載せてみます。

サイズは950×300、実際に製作する予定のサイドボードの寸法です。

ラ・クールが来たらこの合板に載せて隅出しをしていきます。




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合板の上にラ・クールの模型を載せてみます。

実物が入荷していないので相変わらず段ボールです(^_^;)

排気ダクトアタッチメントも付けて見ますが、納まり宜しくない・・・。

スペースが限られているので、室外機の置き場に自由度があまり無い為です。




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次に、カークファンは付いていないけど、排気ダクトウィンドウにアタッチメントを取付けたと想定。

カークファンの位置を変更すればストレートにダクトが取り付けられそうですね。

製作する予定のサイドボードは窓枠下端くらいの高さにしようと思っています。

そして排気ダクトアタッチメントも囲って見えないようにしようと考えています。




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出来ればベントウィンドウを使えれば一番楽なのですが、排気ダクトウィンドウに新たにカークファンを取り付けた方が納まり良いかもしれませんね。


とりあえず、カークファンを使って排気を排出させる事は出来そうな見通しが立ってきました。

しかし、本当にDIYってのは手前とお金が掛かります(^_^;)

何処にも無い物を作ろうと思うと、試行錯誤の繰り返しとなりますので。

トライ&エラーってやつですね。



週明けにRVランドさんにラ・クールを引き取りに行く予定なので、実物が手元に来たら続きを考えてみます。

排気の問題さえクリアー出来れば、車内で使用する事自体は直ぐに出来るのではないかな?と思っています。


問題は二番目の見栄え良く収納する事。

これは今までの中で一番難しい快適化(DIY)だと思っているので、来年の夏までに片付けようと長期戦の覚悟です(笑)





ラ・クールの車内常設化② (ラ・クール入荷)

夕方にRVランドさんにラ・クールを引き取りに行って来ました。


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家に帰ってガレージ内に降ろしますが、これが結構重たい。



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開封すると細かいパーツが色々と入っていますが、とりあえずこれらは置いておいて本体を引っ張り出します。



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本体は背中合わせに連結した状態で入っていました。

持ち運ぶ時はこの様に連結させて、室外機の取っ手を持って運ぶようです。



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早速室外機と室内機を並べて、電源コードをコンセントに差しスイッチON。

非常に簡単です。




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室内機からは充分冷たい空気が出てきます。

この時期ガレージ内は蒸し暑く、いるだけで汗が流れ出てくるのですが、ラ・クールの目の前にいる分には涼しいです。

作動音もとても静か。



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さて、私にとって問題なのはこの室外機。

右側の排気口からは結構な勢いで温風が排出されています。

また排気の音も結構大きいです。

室外機を車外に設置する分には排気の事は問題ないと思うけど、室外機の排気音は車中泊時に結構気になるんじゃないかな???

FFヒーターの作動音よりも大きいので、キャンプ場や道の駅で廻りで寝ている人に対して気を使っちゃいそう。。。

ラ・クールを使っている方のブログは色々と検索して拝見しているけど、夜間の車外での室外機の音に関して書かれている方はいなかったような気がします。

私的にはちょっと抵抗のある音量なのでどうなんだろう???

この事からも室外機の車内設置の意義を見出せる気がしたのですが・・。



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シュミレーションでも行っていたけど、室外機の排気口にダンボールで仮のボックスを付けてみました。

すると・・・・・排気の音が明らかに静かになりました。

アタッチメントも付けてみましたが、結構な勢いでアタッチメントのタッパーから排気が出てきます。

ファンの必要も無さそうなくらいです。

排気音も、排気口からブフォ~っと出る音からフレキシブルダクト内を通るシュ~っという音に変わります。

排気アタッチメントがマフラーのような役割をしてくれているのかな???

これは少し嬉しい結果でした。




室外機の排気と共にもう一つの問題なのが室内機の排水の問題です。

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室内機の排水口は後ろ側にありました。

ゴムのキャップが付いています。




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ゴムキャップを外すと溜まった水が流れ出てきます。

30~40分作動させただけでもジョボ~っと出てきましたが、排水はあまりキレが良くないですね。

室内機を斜めにして揺らさないといつまでもチョロチョロと出てくる感じです。




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ひっくり返してみたら、室内機の排水口は二ヶ所ついていました。



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排水口に接続するホースも付属されていました。

今度、一時間あたりどれ位の水が排出されるのか検証してみます。

想定している使用時間に於いて、どれ位の水が排出されるかで排水を貯めるポリタンクを決めなくてはいけないのでね。




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室外機には底面に排水口がありますが、こちらにはホースは付属されていません。

車外で使う事が前提なので垂れ流しという事なのでしょう。




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付属のリモコンは分かりやすく使いやすそうですね。

リモコンのスイッチONで直ぐに動き出すのでとても便利です。



さて、ラ・クールをガレージで使ってみての第一印象ですが・・・・。

充分使えます^^

買って良かったと思っています。

Linoの車中でも気持ち良く眠れそうな気がします。


コンセントを差すだけで使えるので、室外機を外に置いて使用する分にはとても簡単だと思います。

ただ、室外機をレインモールに引っ掛けるのはやはり大変な気がします・・・。

もうすぐ50肩のオヤジにはキツイね(笑)


車内常設化に関しての問題点は・・・

 ① やはり室外機の排気
    → 排気ダクトを使ってファンも併用で車外に排出しましょう。

 ② 室外機自体が発する熱 
    → そんなに熱くなるわけでは無いけど、サイドボード内にフェリソニでも貼って対策しましょう。

 ③ 室内機の排水
    → ホースを常時接続しポリタンクで水を溜めましょう。

そして一番の問題は・・・・室外機・室内機のサイズ。。。

カタログ寸法と本体寸法が違ってます。。。

私が見て作ったダンボールの寸法とは高さが7cmも違ってました。

室内機は300mmとなってるけど370mmもあるし(笑)

まあとにかく、実物が入手出来たのでこれからは実物合わせで納まりを考えてみます。

Linoの設置スペースの寸法から考えると、ミリ単位での調整が必要そうです。

やっぱり一年掛かるね(笑)

この夏は排気だけ繋いでとりあえず車内で使って見ます。



あっ、ちなみに外気温度が何度で車内の温度が何度の時、ラ・クール使用で何度下がった・・・等々の検証をするつもりはありません。

めんどくさい事は嫌いなので。。。

自分が『涼しい』と『感じられれば』それでいいのです(笑)

充分期待に応えてくれる品物だと思っております。






ラ・クールの車内常設化③ (サブバッテリーの強化)

ラ・クールの設置に伴い、サブバッテリーの強化を行いました。


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Linoでは標準でFIAMM 12SPX100が搭載されていましたが、電子レンジ・FFヒーターときてついにラ・クールの搭載までしてしまうことになったので電力強化の為です。




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取り付けたのはFIAMM 12SPX205

取り付けはもちろんRVランドさんにお願いしました。

66kgのバッテリーはさすがに一人では取り付けできません。

ギックリ腰になってしまいます(^_^;)

以前のシュミレーション通りぴったり納まりました。

とりあえずこれで電力倍増です^^



ラ・クールの車内常設化④ (排気ダクトウィンドウの仮組)

ラ・クール購入後、初めてLinoに載せて見ました。


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やはり段ボール模型より大きくこの時点で窓枠ギリギリです。




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室外機と室内機を繋いでいる配管が微妙に邪魔です。。。




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テーブルを対座モードにしてもパイプ脚との干渉は無し。

ギリギリであと15mmスペースを稼げるかな。


とりあえず本体が無事に置けたところで、排気ダクトウィンドウの仮組に入ります。

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黒のポリ合板をスモークアクリルの代用として嵌め込み、カークファン取り付け用の穴を開けます。





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カークファンを取り付けます。

配線処理はまだしておりません。




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外部面は市販のダクト部品を加工して取り付けています。




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排気ダクトウィンドウをセットしたところ。

カークファンの位置はラ・クールの排気口に合わせています。




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アタッチメントをカークファンに取り付け。


ラ・クールに取り付ける排気ボックスは現在金物屋さんに発注中で、今週中には出来上がってくるかな。

とりあえず段ボールで代用してセッティングです。




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サイドボードを考えなければこの状態が車内使用時の状態です。




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もちろんセカンドシートが前向きでもセッティングOK。

ラ・クールが肘置きにちょうど良い高さだったね(笑)

バッテリー交換に伴いインバーターを一度外してしまっているので、車内での使用はまだ出来ません。



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使わない時は、排気ダクトウィンドウはスライド窓の後ろに取り付けOK。

これはデュアルベントシステム・ウィンドウと変わりません。




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使用中の排水に関してはまだ検証していないので、どれ位の量が出るか分かりませんが、このような容器に排出してみようかと思っています。




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ホースを繋いでこんな感じね。


あとはカークファンの電源を処理して、インバーターを取り付け直して、排気ボックスを取り付けて、排水処置をしてやっと車内での使用が可能になりそうです。

結構やる事あるね(笑)

上手く車内で使えるのかな〜(^_^;)


ラ・クールの車内常設化⑤ (サブのサブ)

またまたサブバッテリーの話しですが。。。


先日、12SPX205を注文時にRVランドの社長さんとお話ししていて、

『取り外した12SPX100を捨てるの勿体無いんですよね〜』と話すと、

『12SPX205と並列で繋いじゃうのは上手くないけど、スイッチを付けて切り替えれば予備として使えますよ』

とのお話を伺いました。

なるほど、そも手がありましたか^^

ホント、いつも気がつかない事を色々と教えて頂けます。

感謝感謝♪


という事で、後は自分で調べて部品を調達しました。


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ネットで調べて取り寄せたのがこちらの『バッテリースイッチ』という物。

二つのバッテリーを手動で切り替えるスイッチです。



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ケーブルは横から出せるので取り付けの際邪魔にならず助かります。



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あまり自分では触りたくない部分ですが、何とか作業終了。




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インバーターも取り付け完了。

切り替えスイッチ連動です。



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バッテリースイッチはこの位置に。

めったに切り替えするものでも無いのでシート下でも構いません。

ダイヤル1に12SPX205、ダイヤル2に12SPX100を繋ぎました。


これで普段は12SPX205をメインに使用して、もし12SPX205が過放電となっても切り替えスイッチを2に切り替えれば12SPX100から電源供給出来る事となりました。

まさにサブバッテリーのサブですね(笑)

スイッチ2では走行充電も12SPX100に充電されます。

たまにはスイッチを2に切り替えて、12SPX100にも充電してやるといいかもしれないね。


計算上は、これで容量は二つ合わせて305AHとなりました。

今までの3倍だね^^

これでラ・クールが何時間動かせるかな?

ラ・クールの車内常設化⑥ (排気ボックスの製作)

金物屋さんに製作依頼していた排気ボックスが出来上がって来ました。


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仕上がりはこんな形です。




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裏側から見たところ。




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ポイントは、ラ・クールの形状に合わせてR加工としている事。

本体の形状にピッタリと合わせる事によって排気漏れを防ぎます。

ワンオフでこんな形に製作してもらうとコストもかなり掛かってしまいました。。。




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さて、ラ・クールの室外機の排気口はこのような形状になっています。

ここに排気ボックスを取り付けます。



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どうやって取り付けようか悩みました。

唯一の救いは、裏目にネジ用の穴がある事かな。

ボックスの作り方を一生懸命考えてました(笑)



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排気ボックスを室外機に仮合わせ。

R寸法を計算して図面を書いて発注したので、おおよそピッタリかな。



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排気ボックスの裏面には、断熱&排気音を抑える為にフェリソニを貼ります。



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そして室外機本体との接面部には排気が漏れないようにエプトシーラーをグルッと貼ります。




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本体のネジ部は1mmほど出っ張っているので、面を合わせるために出っ張り面を避けて1mmのゴムマットを貼りました。

そして本体のネジ部に合わせて穴を開ければ取り付け準備完了です。



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グッと押し付けてビス止めして取り付けます。

色もなるべく合わせたのでいい感じでしょ(笑)



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正面側から見たところ。

隙間も無く上手く取り付け出来ました。

ラ・クールを作動中にこの排気ボックスを取り付けるとかなり静かになります♪





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アタッチメントも取り付けてみました。

排気口部からのブフォ〜という排気音は無くなりました。

2ランク位静かになった感じかな。

吸気の音の方がうるさい感じです。

アタッチメントの先からは勢いよく排気されています。




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とりあえずここまでは思った通りに出来たかな。

問題はここから先だね。。。


一つ一つゆっくり解決していきましょう(笑)



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使わない時はアタッチメントも外すので、排気ボックス内に埃やゴミが入らないようにキャップも付けました。




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そしてもう一つ、室内機用の取っ手も付けました。



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室内機と室外機はこの様に背中合わせではめ込んで一体で運ぶのですが、この合体が非常にやりにくいのです。

後ろの配管がとても邪魔でイライラしてきます(笑)



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ですので、室内機も取っ手を付けて両手で運ぶ用にしました。

この方が断然楽です。

ちなみに、この取っ手に使っているのは私の業界では『タコ』と呼んでいる吸盤です。

ワンタッチで取り付け・取り外しが出来、対荷重も20kgなのでバッチリです。

両手で一つずつ持って運ぶ方が軽くて楽です♪






ラ・クールの車内常設化⑦ (室外機カバーの製作)

先日来進めているラ・クールの車内常設化ですが、セカンドシートの脇に設置しようと考えていました。


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この場所です。

ラ・クールが来てからこの場所に置いて色々な事を試していました。

しかしラ・クールを積んだまま家族で食事に出掛けた時に、息子達からクレームがありました。

① セカンドシートに寝転ぶ時に狭い・・・邪魔・・・。

② セカンドシートをスライドさせているので、ラウンジシートに乗る時に入口が狭くなり乗り辛い・・・。


一人で車中泊に出かける時には全く問題無いのだけれど、普段家族で乗る時には多少邪魔なようです。。。

多少ね(笑)


と言う事で、この場所での設置も考えてつつ別の場所での設置案も考えてみました。



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そうなるとやはり昨年シュミレーションしていたラゲッジ部だろうな。




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車中泊時には室内機はこの位置のが一番涼しいとは思っているんだけどね。


そんなこんなで、ちょっと方向性を変えてラゲッジ部に設置する場合の準備を始めてみました。


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まずは室外機を置く為の地板を製作。

振動を防ぐ為に3mmのゴム板を貼っています。



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次に室外機のカバーをMDF材で製作。



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木目のダイノックシートを貼りました。

天板にはメラミン化粧板を貼りますが、この時点ではまだ貼っていません。

吸気口の穴の小口も後日塗装します。



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内側は全面フェリソニ貼り。




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地板に室外機を載せます。


室外機の脚が嵌まるようにしています。




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そして上からカバーを被せます。



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排気アタッチメントは天板の穴から差し込めます。



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使用しない時はキャップも付きます。



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こちらは室内機の排水用のホース。

外れ止めの金具をホームセンターで買って来ました。




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この様に取り付けてネジを締めると、ホースが外れづらくなります。




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Linoの荷台に載せてみました。

使用時のレイアウトです。

カバーの吸気口は室外機の吸気口にピッタリ合わせた方がカッコ良かったかな?

あまり見えると思っていなかったので、少し大き目にしてカバーの芯振りにしちゃった。




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室内機に繋いだ排水用のホースはポリ容器に差し込み。




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車内から見たところ。

背もたれマットを一枚外すとベストな位置に室内機がきます。



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室外機と室内機を合わせた状態でも荷台に載るので、荷物を沢山載せる時にはこうする事で荷物のスペースを稼げるかな。




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荷物はまだ沢山載せられそうだね。

後は排気か・・・。

疲れてきたね(笑)




ラ・クールの車内常設化⑧ (排気用パーツ)

排気用のパーツを進めて行きます。


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色んな部品をかき集めて作った排気用パーツやカークファンのカバーを黒にペイントします。



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バラしたカークファンはウィンドウフレームの中を配線し繋いでいきます。




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フレームの中を通った配線は下部から出てきてシガーソケットを取り付けています。

大嫌いな配線は徹底して隠します(笑)




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全体で見るとこんな状態です。




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室外機カバーもトップにメラミン化粧板を貼り、開口部の小口も塗装して完成しました。



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ラ・クールを買って役立った事・・・。

ガレージ内での作業中に大いに役立ってくれています(笑)

排気もガレージ内に出してしまっているし、ラ・クール一台でガレージ全体を冷やす事はとても出来ないけど、作業机の真横に室内機を置いているととても涼しいです。

ラ・クールを切ると汗がダラダラと流れてくるので効果は大きいです。

排水はちゃんと調べてないけど、結構出ますね。(笑)

ラ・クールの車内常設化⑨ (ラゲッジ部に設置)

各パーツが出来上がったので、ラゲッジ部に設置して作動させてみました。


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車内から見ると排気ダクトだけは露出してしまいます。




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背もたれのセンターマットを外すと室内機が現れます。



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脱着式のウィンドウに取り付けたカークファンに排気用のアダプターを付けて、ベバストのダクトホースを繋げてみました。

この状態のままで走行出来ます。



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室外機側はこのような接続です。



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室内機の真横にインバーターのリモートスイッチと100Vコンセントがあるので便利な位置です。


インバーターのスイッチを入れて一時間ほど作動させて見ました。

スイッチオンでしばらくすると涼しい風が出てきますが、今日はとても蒸し暑い夜だったので、一時間ほどの作動では車内は『こりゃ涼しい〜♪』とはいきませんでした。

しかし、寝転がる目の前に室内機があり風が来るので、そこそこは気持ち良かったです。



室外機を車内に設置しカバーを被せて、排気のダクトを繋いで使用してみた感想としては・・・。

◎ 排気ダクトを設置した状態で走行出来るので、停車時にスイッチオンで直ぐに使用でき便利そう。

◎ 室外機の排気の音は殆ど気にならないけど、逆に吸気の作動音が少し気になる。

◎ 室外機のカバーは断熱処理しているので暑くはならないけど、排気ダクトは熱を持ってしまう。

◎ カバー内の室外機も熱がこもって暑くなっている。

◎ 車外ではカークファンからの排気の音は気にならない。

と言ったところでしょうか。

ここ数日、毎日数時間室外機にカバーを被せた状態でガレージ内で使用していたので、室外機に熱がこもっても使用には問題無さそうだとは感じていました。



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最後に室外機をバックドアの外に設置して作動させて見ました。

これが普通の使い方なんだけどね(笑)

この状態で作動させて見ると・・・。

◎ 車内では室外機の作動音は気にならない。

◎ 室内機から出てくる風は少しだけより冷たい気がする。。。

◎ 車外では室外機の排気の音がうるさい。

◎ 使用・撤収の度にバックドアを開けて出し入れするのが面倒そう。
(バックドアを開け閉めするのに室外機が邪魔)



ここで『室外機を車外に設置した方が風が少し冷たい気がする』と感じたのが一番のポイントでしょうか。

やはり車内に設置した際にカバーを被せたりして、室外機が熱を持った為に出てくる風があまり冷えなくなってしまったのかな?

感じた冷え方の違いもわずかだったので気のせいかもしれないけど、この辺りは温度計を使って検証して見る必要もあるかもしれませんね。


とりあえず、室外機を車内に設置しての作動自体は問題無い事が分かりました。

今日は一時間ほどの作動だったので、今度車中泊時にじっくりと試して見たいと思います。

結果的にダメなら普通に使うだけだしね(開き直り・・・笑)


そうそう、ラ・クール以前に、ラウンジシートに敷いてある冬用のラグマットが暑いこと暑いこと(^_^;)

夏用の冷感マットに替えなくては(笑)







サイレントインナーカバー入荷

注文していたサイレントインナーカバーが出来上がりました。

フロントのタイヤハウス内に取り付ける外装パーツですが、車内騒音低減を目的としたパーツなので制振・静音・断熱カテゴリーに入れています。


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こちらがサイレントインナーカバー。

フロントのみでリアの設定はありません。



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素材はFRPで表面はアンダーコート塗装にて防音処理されています

ビートソニック社製ノイズレデューサーが使用されています。





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カバー裏面(ボディ側)にはウレタン防音スポンジが貼られ、車内へ入るタイヤロードノイズを低減してくれます。

裏面全面に貼られています。



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取付け説明書と取付け用のビス・クリップ等も付属されています。

とてもしっかりとした品物で、ノードノイズ・雨の日の水しぶき音の静音に効果を発揮してくれそうです。

車内の制振・静音・断熱作業はほぼやり尽くしたので、車外からの音・振動の防止が目的です。

涼しい日に取付けしましょう(笑)

ラウンジシートに冷感パッドシーツ

Linoのラウンジシートには昨年冬に敷いたラグマットが敷いたままでした。


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とても肌触りが良く寝心地も良かったので敷いたままだったのですが、さすがに夏は暑い(^^;)

せっかくラ・クールを動かしても涼しさ半減です。


という事で冷感パッドシーツなる物を買ってきました。



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ラグマットと同じく1400×2000サイズがぴったりです。

ベージュやブラウン色があれば良かったのだけどブルーしかありませんでした。

ま、夏限定だから涼しげでいいかな?


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エラクールBBという接触冷感素材が使われているとの事で、サラッとした肌触りが実に心地よいです。

これなら心地よく眠れそうだね^^


プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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