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シーリングパネル調光完了

先日取り付けたシーリングパネルのLEDランプの調光配線をしました。



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前後のLEDランプはとても明るく車内で作業をするには重宝なのですが、ちょっと灯りを点けたい時には『眩しい!』と息子から言われていました。。。



午前中雨が降り、少し気温も低かったので珍しく日中に作業しました(笑)

調光器はマイナスコントロールとなっているようなので、新たなマイナス配線をシーリングパネルからスイッチまで引き直す必要があります。

シーリングパネルに取り付けてあるLEDランプは、全てマイナスは一つのアース線にまとめてしまっていた為です。



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シーリングパネルを外す為には・・・。

まずLEDランプを外して下地に向かって止めているビスを外します。



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そして前方に引き出せばスポッと抜けます。

簡単に脱着出来るようにしてあります。



新しいマイナス線を内張りの中を通してスイッチまで配線していきます。

そして結線して再度シーリングパネルを取り付けてLEDランプを元通りに取り付ければ作業は完了です。




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四連スイッチの左側が調光器です。

上の①をシーリングパネル前後の丸型ランプ

下の②を中央の角型ランプの調光としました。




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前後の丸型LEDランプは連動しています。

スイッチONで100%だと直視するとヤバい位の明るさです。




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調光器のダイヤルを回す事により0~100%の無段階調整が出来るようになりました。




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中央の角型LEDランプはスライドドア連動としており、スライドドア連動点灯時には調光が掛からないようにしています。

別に付けた切替スイッチにより、室内灯として使用時にのみ調光が出来るようにしました。



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車中泊時に常夜灯として使いたい時は室内灯側にスイッチをON。

調光器にて自由に明るさが変更できます。

ほんのり点灯させたい時などは便利ですね。


通常は切替スイッチをスライドドア連動としておき、ドアが開いた時には100%の点灯状態となり車内が明るくなります。

この状態では調光器のダイヤル位置に関係なく常に100%点灯となります。

この角型LEDランプ一灯だけなら100%点灯状態でも眩しいとはさほど感じませんので。



やっとシーリングパネルのランプの調光配線も終わりました。

また一つ便利になりました。

これで息子達からも文句は出ないでしょう(笑)


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忙しい夜のDIY製作

仕事がとても忙しくヘトヘト状態です。。。

しかし一日が仕事をして終わりでは面白く無いので、つまらない物を作り始めました(笑)

別に無くてもまったく構わないものなのですが・・・。



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まずは木材にて下地を作っていきます。


次にいつものダイノックシートを貼っていきます。

たまには製作過程などを少々。


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ダイノックシートを貼るには、まず専用のプライマー(密着材)を塗っていきます。

これを塗っておかないと炎天下の車の中では確実に剥がれます・・・。





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出隅部はヒートガンで伸ばして巻き込んでいきます。

貼るというよりはラッピングといった感覚ですね。



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下地に溝加工をしているので溝の中でカットします。




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次は内側の入隅部を貼っていきます。

ここでもヒートガンを使って伸ばしながら内側に押し付けていきます。




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ある程度押し付けたところでシートに切り目を入れていきます。

そして気合で内側に巻き込んでいきます(笑)



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貼り付け完了です。




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この様な状態です。

上手くいきました♪





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裏側から見たところです。



次に溝の外側も同じようにシートを貼っていきます。

最後に溝の中にモール材をはめ込んで完了です。



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この様な品物が出来ました。




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モールを入れたのは、一枚で貼り込むのが難しかったので前と後ろで貼り分けたシートをモールで押えて剥がれないようにする為です。

ちょっとしたアクセントにもなるしね。


と、本日はこれにて終了。

次回は部材が揃ったら(笑)



忙しい夜のDIY製作②

作業中は熱中していて写真を撮るのが面倒になってしまうので、いきなり完成画像です(笑)



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ちょっと見え辛いけど、RVランドのロゴは木目で作ってみました。

今回はちょっとシックな色味で。

ダークブラウンなんだけど写真では上手く表現できなかった(^_^;)


これを何に使うか妻や息子に話したところ、『 いらね~(笑)』と言われました。。。

本人もよく分かっているのですが(笑)

装着完了

夜な夜な製作していた品物を取付けしました。

取り付ける場所とは・・・?



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バックドアを開けたラゲッジ部分です。

ここには自分で取り付けた電子レンジがありますが、いきなり現れる白物家電がちょっと不自然な感じ。。。

出先やサービスエリアでバックドアを開けて荷物を出し入れしている時も、

通りかかった人が『電子レンジ積んでる~(笑)』と若干クスッとしながら話している声を良く聞きます。

なので家具で囲ってしまいたかったのです。

使用頻度も低いしね。


しかしスペース的に考えて家具を作って囲うスペースが取れなかったので、囲えないならカバーしちゃえ~と今回の品物の製作となりました。




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装着画像です。





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これなら電子レンジとは思われないのではないだろうか。。。




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電子レンジ本体にはダイノックシートを貼ってあります。

カバーは被せているだけなので簡単に外れます。

しかし、内側にスポンジを貼っておりキュッといい感じで嵌るのでガタツキはありません。




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カバーを外せば電子レンジの登場です(笑)

カバーをレンジの上に置けば通常通り使用出来ます。





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いつもの通りLEDテープライト内蔵。

バックドア連動でドアを開ければLED間接照明が点灯します。

側面にスイッチを取り付けているのでON・OFF出来ます。



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LED照明ONの状態です。



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夜間の点灯状態。


バックドア回りが全て白色のLEDランプなのでとりあえずブルーのLEDテープライトにしてみました。

この部分はアンバー色のLEDでもいいかもしれませんね。

テープライトの交換は可能なので様子を見て気になるようなら交換するかもしれません。


確かに『いらね~』品物かもしれませんが、ま いいっしょ(笑)


アルティメット

日曜日に、茨城県のひたちなか市で行われている『全日本アルティメット選手権大会[東日本予選]』を見に行ってきました。




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長男が大学のサークルでやっており、ゼッケン1を付けて主将としてチームを引っ張って来たようですが、

この大会を最後に引退という事で見に行ってみました。



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昨年も一度見に来た事があったけど、なかなか激しい競技です。

細かいルールは知らないけど、ディスクを使ったサッカーのようなラグビーのような競技です。



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凛と麗も応援に駆けつけました(笑)




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お兄ちゃんを応援中(笑)




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飛んで走ってブツかってと激しい競技です。

2010年には日本代表チームの一員に選ばれ、WFDF世界ジュニアアルティメット選手権大会とやらに参加しにドイツまで行っていました。

親の金で(泣

本人には良い経験となったようです。



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本当にみんな良く体が動く事。

若いって羨ましいですね(笑)




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試合終了後はスポーツマンらしく笑顔で握手。

清清しいね。



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試合の合間には凛と麗もお兄ちゃんの膝の上でまったり。




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午後の試合も激しい戦いでした。



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毎日傷だらけのドロだらけで帰ってくる訳です。。。



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応援に来ていた女の子に遊んでもらって麗はご満悦(笑)



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この後、大雨となったので試合途中でしたが試合会場を後にしました。

試合は大雨でも続行。。。

さぞ全身ドロだらけとなった事でしょう(笑)


ラ・クールってどうなの?

ひたちなか市で長男の試合を見た後は常磐道で帰りますが、途中RVランドさんに立ち寄りました。


お目当ては、商談ルームに展示してあるポータブルクーラーのラ・クールであります。

前回、ルームエアコンを見にランドホームを見学しに来た時に置いてあるを見ていたのです。



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こちらがキャンカーご用達のラ・クールであります。

発売当初はあまり興味無く思っていたのですが、Linoにクーラーの設置を考えているうちに今更ですが

『ラ・クールってどうなの?』という興味が沸いてきました。




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室内機と室外機が配管ホースで繋がっている品物ですが、室内機・室外機はそれほど大きくありません。

電源を入れ試しに動かさせて頂きました。



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こちらが室内機で重さは6kg。

作動音はとても静かでした。



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リモコンが付属されているので、電源コードを差してリモコンのスイッチを押せば簡単に動き始めます。





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こちらが室外機。

室外機はちょっと重たく17kgあるそうです。

室外機はやはり作動音は結構しますが、基本車外に設置するものなのでさほど問題はないかと思います。



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室外機の排気はサイドから排出されます。


通常は室外機をバックドアの外に置くか、レインモールアダプターなるものを使ってぶら下げる形で車外に設置するようですね。

私はこの室外機を何とか車内に設置したままで使用出来ないか考えています(笑)

使うたびにいちいち17kgある室外機を外に設置するのも面倒なので・・・(^^;

後日、例によってシュミレーションをしてみたいと思います(笑)



最後に、RVランド社長の可愛いお嬢ちゃま♪

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麗を抱っこして遊んでくれました^^

麗は横向いちゃったけど(^^;


お目目パッチリで美人さんですね♪

また遊んでね^^

ラ・クール設置のシュミレーション

ポータブルクーラー ラ・クール設置時のシュミレーションをしてみました。


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まずはいつもの様にダンボールで原寸大の模型を製作。

実物と同じく1.5mの配管ホースも付けてみました。

ネットで調べた外寸通りに作ったけど、写真とは微妙に大きさが違うような???

ま、いいっしょ(笑)


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ラゲッジトレイに載せたところ。

大きさ的には程よく納まります。



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一般的な室外機をバックドアの外に置いた状態。




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レインモールアダプターで取り付けるとこんな状態でしょうか。





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室内機を設置したところ。

レインモールアダプターで室外機をぶら下げても室内機はちょうど良い位置に出来そうです。




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さらに台を使って室内機を背もたれの上に設置した状況。

ラウンジシートでの車中泊時には良い位置に設置出来そうです。




お次は室外機を車内に設置する場合のシュミレーションをしてみました。


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使用するのはソーラーベントウィンドウでも使った金物フレーム

実はもう一つ作っておいたのでした(笑)

シュミレーションなのでアクリル板の代わりにベニヤ板で代用です。

板を取付け穴を明けダクト用の部材を取り付けます。

とりあえず排気ダクトウィンドウとでもしておきましょう。

こちらは車外側。



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こちらは車内側です。



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排気ダクトウィンドウはワンタッチで取付け出来ます。




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排気ダクトウィンドウと室外機をダクトホースで繋ぎます。

ん~このホースは美しくないね(笑)





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室外機の排気は脇から出ているのでアダプターの様な物を製作してダクトホースを接続するようかな。




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室外機にダクトホースを接続したところ。

この状態で車内で使用して大丈夫かまでは分かりません(笑)

なんせダンボールなんでね(^^;)


・・・と言う事で、排気ダクトウィンドウを使えばダクトホースで繋いで室外機を車内にも置いた状態で設置は出来そうな事は分かりました。

設置出来ても使用できるかは???・・・かな。


ま、普通に考えれば室外機はバックドアの外に設置するのが普通なのかな。

レインモールアダプター使用での設置は重さが17kgもあるから大変かもしれませんね。




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こちらは第一案の家庭用エアコン設置時。




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こちらは第二案の窓用クーラー設置時。


どれもメリット・デメリットがありますね。

① 家庭用エアコン設置時

   メリット・・・・・オールインワン設置なのでリモコンONでいつでも直ぐに作動開始。

   デメリット・・・・設置コストが掛かる。

            車を乗り換え時には次の車に移設でき無さそう。

            ラウンジシートの頭上空間の居住性能がスポイルされる。

            室外機設置の為、スペアタイヤを取り外す必要がある。


② 窓用クーラー設置時

   メリット・・・・・なんといっても安価。 2~3万円で手に入る。

            夏以外の使用しない季節には降ろしておける。

   デメリット・・・・排気の問題あり(排気ダクトウィンドウで何とかなるか?)

            意外とラゲッジのスペースを取る。

            美しくない(笑)


③ ラ・クール設置時

   メリット・・・・・他の車に変えても使用出来る(電源の問題はあるけど)

            家やガレージ内でも使用出来そう。

            ラゲッジに置いておいてもそんなに邪魔では無さそう。

   デメリット・・・・10万円は高い。。。

            室外機を外に出して使えるので設置に悩まなくても良さそう。


以上、思いつくままに書いてみました。

いづれもサブバッテリーの強化などは必要として。


さて、どれが良いんでしょうかね?

現状ではやってみたいのは家庭用エアコンの設置。

現実的にはラ・クールの購入。。。

かな?(笑)

プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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