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RECAROシートのシートヒーター

Linoに装着しているRECAROシートには、シートヒーターが内蔵されています。

しかし、6月に取り付けて以来、6ヵ月間配線を繋いでいませんでした。


08Lino⑪

まだシートヒーターは必要ないな? と思っていたのと、何より配線作業が面倒だったから(笑)


ヴェゼルにも純正のシートヒーターが付いていますが、最近めっきり寒くなってきて朝の出勤時は毎日使用しています。

せっかくRECAROにも付いているなら、と重い腰を上げて配線作業をしました。





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RCAROのシートヒーターのスイッチは画像の部分に付いています。

パッと見では全く分かりません(笑)






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スイッチ部の拡大画像です。

シートヒーターは2段階の温度設定があり、スイッチを上に押すとオレンジのランプが点灯しHIGHモードとなり、下に押すとグリーンのランプが点灯してLOWモードで作動します。

スイッチの中間はOFFとなります。

配線はバッテリーから直に繋いでいますが、リレーを使ってACC連動での作動としました。



このスイッチの位置は一見悪そうに見えますが、意外と操作し易かったです(笑)

最初はインパネかコンソールBOXにスイッチを移設しようかとも考えたけど、使ってみたら意外と良かったのと、何より再度配線作業をするのが嫌なので止めました(笑)



やはりシートヒーターがあると最高に快適ですね。

スイッチONで1分程すると温かくなり始めるので、エンジンが温まってヒーターが作動し始めるより早く温まります。

温まる範囲も、背中の真ん中辺りからお尻全体と結構広範囲に温まります。

これからの季節、夜の星空散歩に出かける際に重宝しそうです。


先週は、シートヒーター以外に、今まで施工してきたフットランプイルミネーション(ドアOPENでホワイト・イルミ連動でブルー)やサブウーハー・その他LED照明等の配線も綺麗にやり直して、一週間ほぼ毎晩配線を弄っていたのでまいりました・・・。

一旦全ての配線を取り外して整理しようとしたら、どうやって繋いでいたのか忘れちゃって悪戦苦闘(恥

一週間掛けて無事復旧です(笑)






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ウルトラローポジションレールに交換

Linoでは、RECARO購入時に、TRIALの超ローポジションレールを取付けていました。


LX-F IL 110H は座面先端部の盛り上がりが大きいようで、超ローポジションレールでも太もも裏に圧迫感があり、シート後ろ側を持ち上げたりフロアをかさ上げしたりとポジションの調整を自分で行っていました。

『座面をもう少し下げたい』という声も多かったのか、新たに『ウルトラローポジションレール』という物が発売されました。

私も出来ればあと10mm位前側を下げたかったので、早速購入して交換してみました。


ちなみに『ウルトラローポジションレール』は運転席側のみの設定で、助手席側はありません。





01DSC06320.jpg

左側が『ウルトラローポジションレール』、右側が以前のローポジションレール。

以前の物は超ローポジションレールと言っていましたが、『ウルトラローポジションレール』発売後はただのローポジションレールいう呼び名になっています。





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以前のローポジションレール。




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新しい『ウルトラローポジションレール』

ベースフレームが曲げ加工され、スライドレールの取り付け位置が下げられている事がわかります。

その影響でスライドレールの間隔がかなり狭くなっています。






04DSC06326 (1)

『ウルトラローポジションレール』と以前のローポジションレールとの比較。

以前のローポジションレールより結構下がりますね。

数値的には以前のローポジションレールよりも、更に12mm下がっているようです。






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以前のローポジションレール使用時の取付け状態。





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『ウルトラローポジションレール』使用時の取付け状態。

画像で比較しても下がっている事がわかります。

シートベルト部分のカーペットの見え方が違いますね。


シートがフロアすれすれです。

しかし、シートスライドの作動には影響ありませんでした。



交換後シートに座ってみると、ポジションが明らかに以前より下がっているのが感じられます。

『あ~これこれ、これくらいが丁度良い感じ♪』

太腿裏の圧迫感も感じられません。

シートの高さが下がった事に伴い、フロアのかさ上げ量も変更しました。


他のRECAROシートとのマッチングは分かりませんが、新しいLX-Fシリーズを取付けられるならば、この『ウルトラローポジションレール』はお勧めです。






RECARO LX-F IL 110H のインプレッション

6月にRECAROシートを装着して4ヶ月が経ちました。

そこで、再度インプレッションなど。



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一言で感想を言うならば、もう純正シートには戻せません。。。



取り付けに関して、ベースフレームには超ローポジションタイプの物を使用しています。

ポン付けの状態では膝が持ち上げられ、お尻が下がり過ぎて太股の裏側とふくらはぎが辛い状態でした。

超ローポジションレールでも純正よりも座面が上がってしまうのでしょうね。

そこで、後ろ側ボルト固定部に4mmの座金を挟んで持ち上げました。

1枚、2枚と挟んでいき、現在は5枚 計20mm後ろを持ち上げています。

これで膝の角度はかなり楽になりました。


次にペダルまで遠くなった感じなので、スポーツペダルを取付け。

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このスポーツペダルにも、5mm厚のゴムマットを3枚挟んで取付けています。

ペダルの厚みと合わせて約20mm手前に調整。


そして最後に、座面が少し上がった事に対して、フロア面を約20mm近くカサ上げ。

耐震ゴムマットやタイルカーペットを重ねてフロア面を上げました。

どれだけ脚が短いんでしょうね、私(笑)


これらの調整により、現在では膝や太腿の裏側の圧迫感は殆ど感じなくなりました。


先日の山形蔵王往復でもお尻や背中に痛みを感じる事も無く快適でした。

座面後ろ側にスペーサーをもう一枚挟んでも良いかな?って感じです。



私は身長164cm、胴長短足なので、身長の高い方だともっと楽だと思います。

たぶんシート自体の設定身長が170~175cmくらいなんではないかな~?という感じがします。

私がお尻を深くシートに入れてキチンとした姿勢を取ると(この姿勢が一番背もたれとぴったりくる)ペダルと床が遠くてね(笑)


サイドサポートに関しては、最初は少しキツめかな?と感じましたが、今では気にならなくなりました。

逆にサポートされている事の安心感の方が大きいですね。

シートに包み込まれている感じがします。

山道でも身体が左右にズレる事が無く運転しやすかったです。


クッションの硬さはRECAROの中では意外と硬めのタイプかもしれません。

個人的にはもう少し軟らかい方が好みかな。

でも、長距離になればなるほど『これくらいの硬さの方が疲れないかもね』という感じがします。


果たして、RECAROなら全く疲れないのか?

・・・・と言うと、そんな事はありません。

長時間運転していたら、そりゃ疲れます(笑)

でも純正シートよりも圧倒的に疲れの度合いは少ないです。

そして、お尻等、局部的に痛くなる事もありません。

ただ、ちょこちょこと一般道を走っているだけだったら純正シートの方が楽チンと感じるかもしれません。

長距離を一気に走る方なら間違いなくお勧めです。


何より妻が喜んでいるのが一番ですね。

キャンピングカーショーで一度座ったら、RECAROを気に入ったのも妻なもんで。

なので助手席への装着も絶対条件でした(笑)


ラウンジシートのスピーカーボードのデッドニング

先日運転席上部の天井に全面フェリソニを貼ったら、セカンドシート上のスピーカーの音が良く聞こえるようになった気がしました。




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フェリソニを全面に貼った事によってデッドニング効果があったのかな???






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フロントスピーカーもデッドニングしています。

スピーカーを交換していますがそこそこ良い音しています。




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そこでラウンジシート上部に取り付けたスピーカーボードもデッドニングしてみる事にしました。








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スピーカーボードはラゲッジ側のパネルが脱着式になっています。








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パネルを取り外したところ。






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端に付いているのはマイクロパワーアンプ PA1。

ラウンジシート部のスピーカーはセカンドシート部からの分岐配線でパワーアンプを接続していますが、このアンプによりラウンジシート部のスピーカー単独で音量調整も出来ます。






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スピーカーボード中央部にはお遊び心のLEDブラックホール(笑)






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デッドニングにはレジェトレックスを使用します。






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スピーカー周りに貼り付けて制振。






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そして次に吸音・遮音の為にサウンドガードWを使いました。






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スピーカー部の仕切りに合わせてカット。

スピーカー部はスポンジをくり抜いて、スピーカーに触れないようにして嵌め込み。






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サウンドガードWの下部の切り込みは、ラゲッジ側パネルの固定用下地に干渉しない為です。


デッドニングの効果を確かめる為に、片側だけ施工後にパネルを戻して音楽スタート。

左右で聴き比べると・・・。


確かに効果が有ります。

デッドニングしたスピーカーは、音の一つ一つがクリアーに聴き取れます。

音量も少し大きく聴こえる感じです。

デッドニングしていない方は鳴ってはいるけど締まりが無い感じですね。


やっぱりデッドニングって効果があるんですね。

音響にはそんなにこだわりは無いけど、同じスピーカーで音が良くなってくれるなら施工して損はありませんね。


フロントスピーカーはKENWOOD、ナビはPanasonic、セカンドシートスピーカーはcarrozzeria。

ラウンジシートスピーカーはロックフォードでサブウーファーはALPINE。

バラバラでしょ(笑)

メーカーにはこだわりはありません(笑)



こだわらない所は全くこだわらず、こだわる所は徹底的に。

メリハリが大事です(笑)







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もう片方も同じく施工してパネルを取付けて作業終了。


フロント・セカンドスピーカーとのバランスも取れるでしょう。






メッキインナーハンドル取付け

ハイエースのインナーハンドルは真っ黒で洒落っ気がありません。



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この辺りも商用車がベースだから少し寂しい所ですね。





VEZELのインナーハンドルは、



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こんな感じで、メッキになっていて少しお洒落。



と言うことで、Linoもメッキインナーハンドルに替えてみる事にしました。


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UIビークルさんで購入した 『トヨタ純正メッキインナーハンドル』 です。

トヨタ純正なので仕上がり・耐久性も問題なし。

取付けも片側10分も掛かりません。



そしてついでにもう一つのパーツをネット通販で取り寄せ。

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シルクブレイズの 『ドアベゼルクロームパネル』 という品物です。

両面テープで貼り付けるだけ(笑)



この二つのパーツを取り付けると・・・。


DSC03517.jpg

ドアハンドル周りがキラッとお洒落になりました♪。

ドアベゼルの太さがもっと細い方が好みなんだけど、まあ良いでしょう。



今回のパーツは見た目以外の効果は全くありません。

たまには少しくらい光り物もね(笑)











プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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