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バッテリーモニター BM-1 コンパクト設定完了

先日取り付けたバッテリーモニター BM-1 コンパクトですが、初期設定のゼロ電流設定が出来ない状態だったので、購入したショップに送って調べて貰っておりました。

本日、無事調整されて戻ってきましたので再度取り付けしました。


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サブバッテリー無負荷状態でちゃんと電流が0アンペアと表示されるようになりました。

やはり電気を使ってないのに数字が表示されるの嫌なので、良かったです。

これで、ちゃんと使っている分の使用電流が分かるのでまた一つ便利になりました。





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試しに一番使用する、シーリングパネルのLED照明の電流を調べてみましょう。

画像は以前の物なので、バッテリーモニターは付いていません^^;


前後の丸型LED照明は連動しており、前後同時に点灯します。

中央の角型LED照明は単独で点灯します。





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丸型・角型照明とも調光器で無段階調整出来る様にしてあります。





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まずは、前後の丸型LED照明をMAX点灯時です。

前後2灯で1.6Aでした。




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調光器で最弱にて点灯した場合は0.1Aしか電気を使わないようです。

これでも車中泊時の常夜灯としては明る過ぎる位です。





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次に、中央の角型LED照明をMAXで点灯した場合。

0.6Aでありました。





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角型LED照明を最弱で点灯した場合。

こちらも0.1Aと表示されました。

常夜灯として使用するのはこちらの照明です。

最弱だとほんのりと光って、丁度良い感じです。

私一人の場合は真っ暗で寝ますけどね。


(写真の明るさが全て同じなのはストロボを使用して撮影している為です。

 実際の照明の明るさは異なっています)



いやいや使用電流がひと目で分かるのは便利ですね。

サブバッテリーの電圧や残量も同時に表示されるので非常に便利になりました。






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バッテリーモニター BM-1 コンパクト取り付け

木目パネルの再製作も終わったので、バッテリーモニターの取り付けを行いました。




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今までのパネルを取り外して、サブバッテリーからモニター部まで配線を引いていきます。





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配線が終わったところで、BM-1 コンパクトの初期設定を行います。

使用しているサブバッテリーは12SPX205なので、バッテリー容量を205AHに設定します


次に無負荷状態でのセロ電流設定を行いますが、ここでちょいと問題が。

本来なら、ゼロ電流設定で、無負荷状態での電流値をゼロに設定出来るはずなのですが、何故か設定出来ません。。。

説明書通りの設定方法を操作しているのに、操作キーでの電流のプラス・マイナスの調整が反応しないのです。。。

初期不良なのかな???


そうそう、モニターにはブルーのバックライトが付いており、説明書には表示ボタンを操作すると2秒後に消灯すると書いてあるけど、なぜか2分後に消灯します(^^;)

ま、これはどちらでも良いけどね。。。






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作業が先に進まなくなってしまうので、とりあえず取り付けてしまいました(笑)





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ゼロ電流設定が調製出来ていないので、モニターには無負荷状態で3.2Aと表示されてしまっています。。。





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LED照明を点灯させると電流の値も大きくなります。

調光器での調光に反応して電流の値も変化するので、とりあえずはちゃんと測定してくれているようです。

あくまで、無負荷の状態でスタートが3.2Aの表示から始まってしまっているという事ね。。。

この辺は、購入したショップさんに連絡して、今後の対処を考えましょう。






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一応、予定していた場所に取り付けは完了しました。

パネルにモニターを埋め込んだので、隣の照明スイッチとの収まり具合のバランスも良かったです。


パネルのレザーがアイボリーなので、バッテリーモニターは白色でも良かったんだけど、隣の照明スイッチが濃いグレー色なので、合わせる為にグレーのバッテリーモニターにしていました。


とりあえず、サブバッテリーの残量は一目で分かるし、電流も表示されている値から3.2Aを引けば使用電流が分かるから良しとしましょう(笑)

初期不良で交換してくれるかな?


リアエアコン化オートコントロールユニットのコントローラー取り付け位置変更

久しぶりのLinoネタです。


以前取り付けた、リアエアコン化オートコントロールユニットの、コントローラー取り付け位置を変更しました。



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以前取り付けたのは、スライドドア上部のパネル部でした。




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コントローラーでの温度調整は、後席の人に自由に勝手にやって貰おうと思って、セカンドシート・ラウンジシート共に操作し易いようにとこの位置に取り付けたのでした。



しかしながら、リアエアコン化オートコントロールユニットでの温度調整は思ったよりも難しく、意外と頻繁に設定温度の変更が必要となります。

オートコントロールの風量が車内温度によりかなり強弱が変わるためです。

設定温度と車内温度の差が大きいと、風量MAXで車内温度に近付くまで作動します。

車内温度に近付くと風量も下がってきてユルユルと作動するのですが、それまでが風量MAXだと暑すぎたり冷え過ぎたり感じる事があります。

そこで風量を下げるために車内温度近くに設定温度を調整する必要があるのですが、車内温度は乗り始めと空調が効いてきた後では変化する為に、設定温度変更のコントローラーの操作が結構必要になります。


後席に知人を乗せた時などは、なかなか勝手に操作し辛いようで、それならばやはり運転席で操作できる方が便利だと考えました。



しかし、運転席周りにはコントローラーを取り付けられる場所がありません・・・。




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そこで、ルームランプ上部の天井内張りに取り付ける事にしました。




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取り付け位置の変更に伴い、この様なパーツを製作。


あくまでコントローラーの取り付けは埋め込みにします。

ここは拘るところ(笑)




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内張りに開口の位置を出して穴を開けます。





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内張りはカッターで簡単に切れます。





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ルームランプを取り外して、配線を通して、下地の木材とフレーム金物で内張りを挟み込んで取り付けます。

ルームランプを大型に変更しているので、開口部が大きくて作業が楽でした。

天井の内張りも降ろさずに済みました。





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無事に取り付け完了。

本当はあと20mm~30mm下げて取り付けしたかったんだけど、内張りがラウンドしているので、止む無くこの位置となりました。




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運転席から手を伸ばせば簡単に操作出来ます。

コントローラーの表示もちょっと顔を動かせば視認性も問題無し。





リアヒーター&クーラーが風量2〜3位で心地良く動く温度設定を私がしてあげましょう(笑)






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今まで取り付けていた場所は、開口部をとりあえず塞いでおきました。

そのうちサブバッテリー用のバッテリーモニターを取り付ける予定なので、その時にパネルを作り直すとしましょう。







オートクルーズは大変便利でした

富山行きの前に急遽取り付けを終わらせた、オートクルーズ PIVOT 3-drive・REMOTE 。


取付け自体は難しい物では無く、インテリアーパネルを外してナビ裏の車速信号さえ取り出せれば簡単です。

別売りの車種別専用ハーネスとブレーキハーネスを使用すれば、アクセルとブレーキ部はカプラーオンです。

嫌なのは余分な配線の処理ですね。。。

見えない様にまとめるのが鬱陶しい(笑)





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コントローラーの取り付け位置に悩みましたが、考えた挙句シフトレバー右側のこの位置に決定。(画像中央)




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何故こんな中途半端な位置に付けたかというと、ステアリングの隙間から走行中にコントローラーの表示が見えるから(笑)

シフトレバー上部のインテリアパネルに接着しても良かったんだけど、インテリアパネルの脱着の際外さなくてはならなくなるのと、なるべく普段視線に入らないようにしたかったのです。

この位置なら、さほど視界には入らず、見たい時だけステアリングの隙間から表示が見えるし、ボダンを操作するのも楽でした。





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リモートスイッチはワイパーレバーの先端に取り付け。




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ステアリングから手を離さずにセット・加速・減速・復帰・解除の操作が出来ます。





富山往復840kmをオートクルーズを使用したインプレッションなど。


一言で言うと・・・・最高です。やめられません(笑)



まず、素晴らしいのはその操作性。

ワイパーレバーに取り付けたリモートスイッチはとても操作し易く、ステアリングから手を離すこと無く簡単に操作可能です。

通常走行からオートクルーズを設定する場合にはリモートスイッチの▼SETボタンを押すだけ。(30km/h~140km/h)

これだけでオートクルーズ開始となります。

コントローラー本体に触れる必要はありません。

オートクルーズ中の加速・減速も全て▼SETと▲RESを押すだけ。

ピッという音と共に、そのクリック感も良い感じです。



またオートクルーズ自体の制御もなかなか素晴らしかったです。

上り坂 ・下り坂でも速度が変わることなく、メーターを見ていても本当に車速が一定のまま走行してくれます。

登り坂でスピードが落ちてから加速、下り坂でスピードが上がってから減速、等という事がありません。

さすがに急な登り坂では、シフトダウンが行われ、一旦回転数がグンと上がり設定速度を超えると急に減速する状況もありましたが、概ね不満はありませんでした。

なによりステアリングを握ったままで全てのオートクルーズ操作が出来るのが良いですね。



ジャンクションでの分岐・合流でも、分岐300mくらい手前で▼SET長押しでオートクルーズ解除。

惰性で減速しながら分岐車線に入りコーナーを曲がる。

コーナー途中で▲RESを押すと、設定速度に復帰しようと加速開始。

加速しながら本線に合流して設定速度になるとそのままオートクルーズ走行に。

この間も、アクセル・ブレーキは一切操作せず。

左手中指だけで済みました(笑)



深夜と午前中の交通量が少ない時間帯ばかり走っている私は、料金所とSAの進入・脱出くらいしかアクセル&ブレーキを踏まなくても良さそうです(笑)


そうそう、オートクルーズ走行では燃費も良くなるのが嬉しいです。

登り下りの多い上信越道で9.0km/L走ってくれました。

最近は8km/Lちょいしか走ってくれていなかったので。。。

平坦な新東名とかだともっと伸びるかもしれませんね。

グランドエフェクターを取付けていると、燃費も落ちるようなので助かります。



これは本当に高速道路を使った一気走りが楽になりますね。

欲を言えば、前車を追従するレーダークルーズコントロールだと最高なんだけど(笑)





オートクルーズ機能の他にスロットルコントローラー機能がありますが、こちらもなかなか面白いですね。

ノーマルモードの他に、スポーツモード(7段階)・レスポンスモード(5段階)・エコモード(5段階)とありますが、それぞれ変化は感じ取れます。

ノーマルモードで一定速走行中に、スポーツモード・レスポンスモードにするとエンジン回転数が上がり、エコモードにするとエンジン回転数が下がります。


色々試して、私は普段レスポンスモード(5段階)のうち3段目のrP3にセットしています。

ノーマル状態にに比べて低中速での回転のピックアップが良く、スタートや交差点を曲がった後の加速が少し早くなります。

ま、実際のアクセルの踏み込み量よりも多く踏んでいるとコンピューターに信号を送っているだけだから、実際のエンジン特性が変わるわけではないんだけどね。

今までよりアクセルを踏み込まなくても、より踏んだ状態の回転となってくれるので体感的には車が軽く動いてくれる感じがします。

そのぶん燃費は悪くなりそうですけどね。

エコモードは私は使わないかな。

今よりトロくなるのは嫌なので(笑)

出来ればスーパーチャージャー取付けたいと思っているくらいですから(笑)





Linoにもオートクルーズを

RECARO装着により、高速道路を使った一気走りがより快適になったLino。

腰やお尻の痛みからは開放されましたが、どうしても疲れが溜まってしまう部位がありました。

右足のふくらはぎとアキレス腱です。

そう、絶えずアクセル&ブレーキを操作しているところですね。

星空散歩で800kmとか1000km走ってしまうと、さすがにアクセル&ブレーキの操作量も多いので、シートの出来に関係無く疲れが溜まってしまいます。

夜にマッサージに出掛けると、『お客さん、右のふくらはぎだけパンパンですね♪』と良く言われます(笑)


という事で、更なる快適性の為にクルーズコントロールの装着を決めました。

何でもっと早く付けなかったんだ?って話しですが(笑)



ハイエース用のクルコンは数種類発売されていますが、以前からどれが良いのか決めかねていたのです。

何より、またまた配線作業をするのが嫌で仕方なかったというのもあります(笑)

しかし10月に新製品が発売され、やっと購入の決心がついたのでポチしました。




ショップさんに取り付けを頼んじゃっても良いのだけど、Linoの運転席・インパネ裏周りは防音材で埋め尽くされているので、配線作業がとても面倒だと思うのです・・・。

多分作業される方も 『何だよコレ!めんどくせ~な~!』 となる事必至です。

ですから自分でやろうかと・・・(^^;



今回購入したのは下記の商品。


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PIVOT 3-drive・REMOTE という品物です。

PIVOT 3-driveでは今までも数タイプのオートクルーズ付きスロットルコントローラーが発売されていましたが、

新製品のPIVOT 3-drive・REMOTEではリモートスイッチでの加速・減速が出来るようになったのです。



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これならハンドルから手を離さなくても加速・減速が出来るのでかなり便利そうです。

夜間の高速道路では100km/h付近でず~っと数百キロ走っているのでオートクルーズにより更に快適になりますね。

マッサージの回数が減れば直ぐに元は取れるでしょう(笑)


取付け完了~走行してみて、いずれインプレ報告してみたいと思います。





プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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