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アウトラスト快適調温&クール敷パッド

暑い日が続きますね。。。



今年もまたLinoのラウンジシートに冷感敷パッドを敷きました。




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昨年敷いていた物がこちら。

西川の冷感敷パッドであります。

使い心地も良かったのですが、色が気に入りませんでした。



いきなりブルーはちょっとな・・・と。

シーツ丸出しな感じが(笑)






そこで今年は新たな敷パッドに変えてみました。



購入したのは下記の品物。




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『 凛 』という文字に惹かれました。

決してモデルのお姉さんに惹かれた訳ではありません(笑)




カラーにブラウンがあったのが気に入りました。



早速Linoのラウンジシートに敷いてみました。



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購入したのは160✖️205cmのクイーンサイズ。



やっぱりブラウンの方が落ち着いていてLinoに合うね♪

秋冬用のラグマットの上に敷いてあるのでクッション性も良いです。







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さらりとした触り心地で涼しげで良いです。

先日の美ヶ原高原での車中泊時ではこの敷パッドを敷いていたからか、とても寒く感じました。






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これでこの夏も快適なリビング&ベッドルームとなりました♪







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車中泊用 ペットボトル加湿器


先日の記事で、FFヒーターが大活躍と書きましたが、FFヒーターを夜間ずっと使用していると車内はかなり乾燥します。

濡れタオルを干して置くと、朝方にはからっからに乾いているくらい。


ですので、12Vの加湿器を使用していました。



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こんな品物です。

12Vなのでシガーソケットから電源を取ります。


この加湿器も簡単で良いのですが、強力なFFヒーターに対してもう少し強い加湿器が欲しいな〜と感じていたので、ネットでパーソナル加湿器をポチッとしました。



ペットボトルを使用する加湿器です。


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電源は100Vなのでインバーターを使用します。

消費電力は8Wで、加湿性能は約50ml/h(強運転時)程です。

家庭用よりは性能は全然落ちますが、場所も取らないのでまぁいいでしょう。



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Linoの内装に合った茶木目だったから・・・というのもあります(笑)





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ペットボトルには専用のコネクターを取り付けて本体に嵌め込みます。





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置き場所はやはり電子レンジの前のこの場所かな。

超音波式で熱くならないのでカーテンの前でも安心です。







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この画像では分かり辛いですが、電源ONですぐにミストが勢いよく出てきます。






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いちいち紙箱に仕舞うのが面倒なので、ホームセンターで小さいツールバッグを買ってきました。

これが、専用の収納ポーチかと思うくらいピッタンコでした(笑)






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いつでも使えるように、ラウンジシートの吊戸棚に入れておきましょう。




さて、最近は車中泊はしていませんが、バッテリーモニターも取り付けたので、車中泊時の使用電流を調べてみましょう。






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冬場の車中泊時(就寝前)の電気使用量は、FFヒーター・加湿器・LED照明(弱)・19インチTVでDVD鑑賞です。

(画像ではDVDは点いていませんが)





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この状態で、バッテリーモニターは6.2Aと表示されていました。







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ちなみにFFヒーターだけだと2.3Aでした。

起動して直ぐの着火時は7A程ですが、動き出した後はあまり電力は使わないんですね。


加湿器は、1800Wインバーター使用時で強で1.0A(インバーター使用電流共)、弱で0.6Aでした。


バッテリーモニターで使用電流が常に分かると面白いですね。

省エネ意識にも繋がるので、サブバッテリーをより上手に使えるようになるかな?




FFヒーター大活躍です

今年は暖冬だと聞いていましたが、なんだかんだと寒い気がします。

そんな中、LinoではFFヒーターが大活躍しております。



Linoでは、納車時にはFFヒーターは取り付けておらず、二年後に後付けでRVランドさんにて取付けて頂きました。

最初の二年間は、冬の車中泊では12Vの電気ブランケットと屋内用ガスストーブでしのいでおりました。

そんなに回数は多くはないけどね。。。



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12V電気ブランケット


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イワタニ屋内用ガスストーブ

写真は全て以前の使い回しで失礼致します(^^;


こんな物ですね。


正直、FFヒーターが無くても、冬場によほど高地に行かなければこれらの物で暖を取れば何とかなるとは思われます。

私も二年間はこれで過ごしていましたので。


しかし夜中にキンキンに冷えて、空気が刺さるような寒さになってくると流石に辛いものがありましたね。

ガスヒーターも着けっぱなしという訳にはいきませんので。


という事で、二年後にFFヒーターを後付けした次第です。

FFヒーターを取り付けた大きな理由が、リモコンが発売になった事。

リモコンが無ければ多分付けていなかったかもしれません。



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FFヒーターはセカンドシートのFASPシート下部の台輪の中に取り付けられています。

手前は純正のリアヒーターです。



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操作はWEBCON-2(FFヒーター・タイマーコントローラー)にて。

タイマーでON・OFFが出来るので、これまた大変便利です。



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ラウンドシートには、『温風ヒーター用省エネダクト SH800』を使用しています。



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ラウンジシートから見ると吹出し口はこんな感じ。

中央のもう一本のダクトは純正ヒーター用です。



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こちらがFFヒーター用のリモコンです。


お正月に山形へ出掛けた時も、ホテルをチェックアウト時、帰り支度中にホテルの部屋からリモコンのスイッチをON。

約一時間後にチェックアウトの際、1ブロック先の150m程離れた駐車場にLinoを取りに行くと、

夜の間に10cm程積もっていた雪が、窓ガラス・フロントガラスは全て解けていて車内はポカポカ。

車を動かすのも楽でした。


乗用車の他のお客さんは、車の窓の雪かきをしていましたが『お先にっ』って感じで(笑)

また、普段のお出掛けの際も、出発前にリモコンスイッチONで車内を暖めるのに常用しています。



FFヒーター自体も、サービスエリア等で凛&麗にちょいとLinoでお留守番してもらって食事をする時もスイッチON。

夜、Linoの車内でDIY中もスイッチON。

星空撮影の時も、外で撮影中にスイッチONで車内はポカポカ。

これには本当に助かります。

マイナス十数度の外気温の中、3時間も外で撮影していると身も心も凍えます(笑)

しかしLinoに戻れば既に車内はポカポカ状態。

FFヒーターの有り難みを感じます。



Linoには、いわゆるキャンカー装備(冷蔵庫・マックスファン・大きなギャレー・トイレ・ソーラー等)は何もありません。

乗っている本人もLinoをキャンピングカーだとは思っておりませんので(笑)


LinoはKing of ミニバンだと思っております。

そんなLinoの装備の中で、FFヒーターだけは本当に便利で大活躍しております。

車中泊時以外での活用の方が多いですね(笑)



キャンカー購入時にFFヒーターを取り付けようか迷っている方も多いかと思います。

安い物ではないし、私もその一人でしたので。

しかし、私自身としては、取り付けてみて費用対効果は大変大きかったかなと思っています。

エンジンを掛けずに何時でも何処でも暖が取れるし、冬の寒さが全く辛くなったのは大きいですね。


これで同じようにサブバッテリーに優しいクーラーがあれば良いのにね(笑)







充電式ヒートジャケット

寒さが増してきましたね。

これからの季節、星空を撮りに行くのもかなり寒くなり、雪のある山に行くと気温もマイナス13℃位になります。

深夜、3時間も撮影していると体もキンキンに冷えきってきます。


寒さ対策の為に、ガスストーブを使用したりしていますが、やはり局所的にしか温まりません。





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左側のイワタニの屋内用ガスストーブは、マイナス気温では着火すらしてくれません。



そこで、寒さ対策の為に電熱グッズを購入しました。

電熱グッズというのは、12V電源や充電式バッテリーを電源として、ウェアに内蔵された発熱ユニットを発熱させてポカポカになるという品物です。


下記の画像は、バイク用に持っている電熱グッズでして、グローブも含めて全身が電熱によって温まるウェアであります。(分離可能)

電源は腰から出ているプラグをバイクに取り付けているソケットに挿してバイクのバッテリーから12Vを取ります。



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笑っちゃう位温かいんですよ(笑)

どれ位温かいかというと、1月や2月に高速道路を走っていてサービスエリアに入った時に、冷たいコーヒーが飲みたくなる位(笑)

サービスエリアで休んでいると電熱が切れて段々と寒くなってくるので、早くバイクに乗りたくなってきます。


この電熱グッズが使えれば良かったんだけど、さすがに12Vのバッテリーを持って歩くわけにはいきません。

そこで、充電式の電熱ヒートジャケットを新たに購入しました。

( 誕生日のプレゼントに妻が買ってくれました・・・感謝! )





購入したのは、リョービの充電式ヒートジャケットと言うものです。



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ジャケット自体は普通のジャケットと変わりません。

とても軽く、ゴワついた感じもありません。

デザイン・色は地味ですが、普段は普通のアウターとしても問題なく使用出来ます。

内側はフリース素材になっていて、肌触りも良し。


近所のホームセンターで、ジャケット本体のみで2万円ほどだったのですが、バッテリーと充電器が別売りでした・・・。

バッテリー1個と充電器のセットで1万円、更に予備にもう一つバッテリーを購入するとあと7000円位掛かってしまいます。

作動時間を考えると、やはり予備バッテリーは欲しいよな~と悩んでおりました。



一度帰って色々と調べてみると、同じリョービの電動ドライバーに同じバッテリーを使用しているモデルがある事が分かりました。


そこでもう一度ホームセンターに戻って電動工具売り場を探してみると・・・

ありました!



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ヒートジャケットと同じバッテリーを使った電動インパクトドライバーです。

充電器とバッテリーも2個付属していて、在庫1個限りのセール品でお値段15000円。

単品で充電器とバッテリー2個を買うより安かったです(笑)

充電ドライバー本体がタダ以下って事ですね(笑)


ちょうど自宅用に持っている充電ドライバーも古くて、バッテリーの調子が良くなかったのでラッキーでした。







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こちらが充電式ドライバーに付属しているバッテリーと充電器。

ヒートジャケット用にオプションで単品発売されている物と同じ品物です。


充電時間も45分と短いので、予備バッテリーを使用している間に、Linoのサブバッテリーでもう1個が楽に充電出来てしまいます。


ネットショッピングなどで売られているヒートベスト等だと、充電時間が3〜5時間も掛かってしまうのでとても短くて助かります。

その代わり少しゴツいけどね(笑)






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充電ドライバーにはグリップ下部にバッテリーが装着されます。



ヒートジャケットにはと言うと。。。


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まずはヒートジャケットに付属しているアダプターをバッテリーに取り付けます。






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ガシャっと嵌めて一つの塊に。






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ヒートジャケットには背面にバッテリー用のポケットが付いています。

電熱を使用しない時にはちょっとした小物入れ用に便利そうです。





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ポケットのファスナーを開けると中からピンジャックが現れます。

ピンジャックをバッテリー&アダプターには挿して、電源をONにしてポケットには入れれば準備完了です。





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ポケットにバッテリーを入れるとかなり『こんもり』とします(笑)





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ヒートジャケット本体には左胸にスイッチがあります。




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スイッチ長押しで電源ON、モードは強となり、赤いランプが点灯します。




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もう一度スイッチを押すと中となり、白いランプが点灯。






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更にスイッチを押すと弱になり、青いランプが点灯します。




ジャケットを着て電源をONにすると10数秒で温かくなり始めてきます。

1分もするとポカポカになります。

発熱ユニットが前と後ろの両方にあるので、身体全体がいい感じに温まります。

これなら氷点下の屋外でもバッチリだね♪



ジャケットにバッテリーを装着すると重くなりますが、後ろ側なので思ったよりも邪魔になりません。

電熱を使用しなくても普通に温かいので、普段はバッテリーを外して普通のアウターとして使用して、星空撮影の氷点下の時にバッテリーを装着して電熱として使用しましょう。

バッテリーも充電ドライバーと共用なので、普段はDIYや日曜大工で使用できるから無駄がなくていいね。


次回、星空散歩に行った時に電熱を試してみましょう♪


移動中はシートヒーター、星空撮影中はヒートジャケット、就寝中はFFヒーターと、これで寒さ対策は完璧になりました(笑)








ワットチェッカー

Linoにはサブバッテリー用のバッテリーモニターは装備されていません。

付けたいとは思っているのですが、また配線をイジるのが面倒なので取付けておりません(^^;;


そこで、使用機器がどれ位の電力を使っているのか調べて見る為に、ワットチェッカーなる物を購入してみました。



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この様な品物です。






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Linoの100Vコンセントにワットチェッカーを差し込んでインバーターのスイッチをON。

電圧は115~116V辺りと表示されています。

ちなみの自宅で家庭用のコンセントに差し込んでみたら100Vと表示されました。







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ワットチェッカーの差し込み部にラ・クールを繋いでみました。







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ラ・クールの電源をON。

風量は強、温度設定も一番冷える設定です。







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電力は560W前後。

やはり結構電力使いますね。

確かカタログ表記だと消費電力540Wだったと思ったけど。(最大消費電力 は900W)









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風量を弱、温度設定も最弱にして計測して見ましたが、さほど数値は変わりませんでした。

これはちょっと意外だったかな。


今度、車載用の扇風機やDVD内蔵テレビ、ドライヤー、電子レンジの電力も測定して見ようかな。

カタログや取説見れば消費電力書いてあるんだから、いちいちこんなの使って計らなくてもいいじゃん、って話しだけどね(笑)





先週の星空散歩でラ・クールを4時間使用して来たので、サブバッテリーの残量をチェックして見ました。

バッテリー充電器に繋いで見ると・・・。



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なんと電圧は12.5V、残容量100%と表示されました。

車中泊時、ラ・クール使用直後のサブバッテリー残量は計測していませんでしたが、その後400km程走行して来たのでたっぷり走行充電されたのかな?


ラ・クールを4時間使用して車中泊した後、300~400km走れば充分な走行充電がされるのならば、私の場合ソーラーは必要無さそうかな。

キャンプ場で車を走らせずに同じ場所に二泊という使用状況はまず無いし、車中泊で二泊するとしても翌日300kmは走るからね。



今度頑張ってサブバッテリーの残量が一目でわかるバッテリーモニターを取付けてみようかな・・・。

涼しくなってからだね(笑)




プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 50歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 5歳 )

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