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リアタイヤハウスにノイズレデューサー

久~しぶりの制振・静音・断熱カテゴリーの記事です。



フロントタイヤのタイヤハウスには、伊藤自動車さんのサイレントインナーカバーを取り付けておりました。



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この様な品物で、フロントタイヤハウス内にぴったりと納まります。

効果は抜群!



残念ながらリアタイヤハウス用は発売されていないので、リアは何もせずにそのままになっておりました。



そこで、今回はリアのタイヤハウス内の制振・静音作業を行いました。



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使用するのは Beat-Sonic[ビートソニック]スプレー式制振材 ノイズレデューサー という品物です。


実は一年以上前に購入していました(^^;

タイヤを外して施工するのが億劫だったので、いつかやろうと思いガレージに眠っていたのを久しぶりに発見したのでした(笑)



見つけてしまったので、雨も止んで涼しかったので作業する事にしました。






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まずは養生から。

ノイズレデューサーが周りに付着しないようにしっかりと養生していきます。

実はこれが一番面倒(笑)



タイヤハウス内を掃除するのを忘れていたので、チャチャっと清掃。

あとはノイズレデューサーをスプレーすれば終わりです。



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スプレー開始。

なかなか厚塗り出来るようです。

数回に分けて乾かしながら片側2本使ってたっぷりスプレーしていきます。





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養生を外して施工完了です。

反対側も手順は全く同じです。


片側で2本使用したので、かなり塗膜も厚くなりました。

表面が少し乾いた状態で触ってみると、指で押せるくらい厚みがある感じ(笑)

これなら結構効果出るんではないかな?

運転席からは分からないかもしれないけど、走行中のラウンジシートでの快適性が更に高くなれば嬉しいです。









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ボディサイドの静音

先日、リアエアコン可オートコントロールユニットの取付け時に、配線確認の為に後席サイドの内張りを捲っていました。



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セカンドシートを横にスライドさせ、補助マットをどかすと内張りが現れます。




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クリップ止めとなっている内張りをバリバリっと外すと、架装時に施工された断熱材が見えます。

ボディサイドに全面に貼られていますね。


しかし、断熱材と内張りの間に空間がある事を発見。



ってな事で、用意したのがカームフレックス F-4という品物。



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サイズは1,000 x 2,000で厚みは20mm

防音材というより吸音材ですね。




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カームフレックスを断熱材の上に隙間なく突っ込む、突っ込む。





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セカンドシートの後はラウンジシートのサイドにも突っ込みます。


内張りをバチンと嵌めて作業終了。

はっきり言って気休め程度にしかならない物かとは思っています。

しかし、隙間を見つけたら防音材を突っ込むべし。

それがハイエース乗り・・・・・んな訳ないか(笑)



誤解が無いように申し上げますが、

今まで散々制振・静音・断熱作業をしてきましたが、決して私は音に神経質な男では御座いません(笑)

むしろどんな騒がしい場所でも熟睡出来る無神経な男です。

なぜここまでハイエースの制振・静音にこだわるか・・・・。

それは・・・・面白いから(笑)

だってやればやっただけ効果が確認出来るんですもの(笑)


もはや6月に納車になったホンダのヴェゼルHVより乗り心地も良く静かなんです。

ホンダの新型のハイブリッドよりもハイエースがですよ(笑)

普段は仕事用でヴェゼルに乗っていますが、一度家に帰るとLinoしか乗りません。

コンビニに行くのもTSUTAYAに行くのも全てLino(笑)

心地良いからLinoに乗りたくてしょうがないのです。

ニコニコしながら乗ってますよ(笑)


ヴェゼルは意外と煩くて出来の悪い車だけど、内張りを外そうなんて間違っても思いません。

だってめんどくさいじゃないですか(笑)

完璧な実用車扱いです。

Linoは趣味♪

こんな楽しい車はありません(笑)





とどめにフェリソニ Part2

リアエアコン化オートコントロールユニットの配線作業に入り、天井の内張りを外しました。

外すものが多いのなんのって(^^;

以前一度作業しているので勝手が分かっているので少しは楽ですが。


せっかく天井の内張りを外すのだからと、制振・静音・断熱作業も並行して行いました。



Linoでは以前に天井の作業は一応済ませてはあります。


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制振の為にレジェトレックス貼り。




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レジェトレックスの上に断熱の為に東レのペフ貼り。

と二層で制振・断熱を行っておりました。


そこで、内張りを下ろしたついでに天井にも更なる静音・断熱作業を追加です。




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用意したのはフェリソニ S-1(ラージ)という物。

セット内容: 約30cm×約40cm×厚み約1cm   4枚入り

を4セットで計16枚です。


いつか天井を下ろした時にと思って用意していました(笑)







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裏面が粘着になっているので施工は簡単です。

切って貼るだけ。




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リアクーラーの上の隙間にもびっしりと貼り付けました。

計算通り16枚でぴったんこ。

余り無しでした。


これで更なる静音・断熱効果が得られる事でしょう♪


さて、ここからは大嫌いな配線作業に入ります・・・。






ESSEX アンダーパネル 取付け

バンパー下部の風の巻き込みを抑え、騒音を低減する為にあるパーツを取付けました。



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ESSEX アンダーパネル という品物です。(画像は標準ボディ用)


メーカーの謳い文句は・・・

ハイエースの床下空力性能向上・静粛性向上を目的にフロントバンパー下部に装着。
純正のボルトとクリップで取付けします。
車体下面と地面の間を流れる空気流をスムーズに整流することによりダウンフォース(下向きの力)を獲得すると同時に、フロントバンパー下部への乱流が少なくなり、車内の静粛性がアップします。
風のきつい高速道路での横揺れが気になる方に。

との事です。


外装パーツではあるのですが、静粛性向上を目的としたパーツなので制振・静音・断熱カテゴリーに入れています。








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上記画像は、以前UIビークルさんで別の作業して頂いている時の物ですが、ハイエースのフロントアンダー部両サイドはガッポリ開いています。

高速走行中のフロントアンダー部の風の巻込み音低減の為に、ここが塞がれば効果があるかもしれないと思い取付けてみる事にしました。。



ところが、発注時にメーカーに問い合わせてみると、

『 3型ワイド用の設定はありません。 1・2型用は取付け来ません。』

との事・・・。



せっかく取付ける気になっていたのに・・・。

しかし、『1・2型に取付け出来るんだから、3型にだって付くんじゃん???』

と勝手な解釈で注文してしまいました。

メーカーが付かないって言ってるのにね(笑)


『 付かなけりゃ、付けて見せようホトトギス 』 の精神です。

そしてもう一つ。

『 付かなけりゃ、ヤフオク行きだよホトトギス 』(笑)


さあ、どうなる???(笑)


数日後届いた1・2型ワイド用のアンダーカバー。

さっそく開封し車両に充てがって見ると・・・。


はい、確かに付きません・・・(笑)

メーカーさんは正しかった(^_^;)

しかしここで引き下がる訳にはいかないので、工具を引っ張り出し加工開始です。




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まず、助手席側は問題無く取付け出来ます。

ポン付けOKです。






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取付け説明書(1・2型用)には、純正の中央のアンダーカバーには付属のボルト・ナットで固定する様に書いてあります。

しかし、どう考えても手が入らないので、オートバックスでクリップを買って来てクリップ止めとしました。

(走行後の画像なので汚くてすいません)







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さて、問題の運転席側ですが。

結論から言うと、付きます。

いや、付けました(笑)


基本的には助手席側と同じく全体的な寸法・形状自体は問題ありません。





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問題なのは画像の丸く膨らんでいる部分です。

この部分にはエアクリーナーボックスがあるのですが、1・2型と3型ではボックスの形状が違う様で、3型ワイド車両だとこのエアクリーナーボックスが当たって取付け出来ません。

当たるだけならまだしも、タイヤ前方のボルトが全く止められません。。。

3型の方がエアクリーナーボックスが大きくなっているんですね。

方法は二つ。

① 当たる部分のアンダーカバーをカットして穴を開ける。

② 当たる部分のエアクリーナーボックスをカットする。


私が選んだのは②の方法です。

作業に没頭していて画像を撮り忘れましたが、エアクリーナーボックスの蓋のリブ部分をかなりカットしました。

何とか固定用のボルトが嵌る様になりましたが、それでもアンダーカバーに接触する部分にはクッションマットをカバーに貼り付けて強引に取付けてしまいました。


苦労して取付けたインプレッションとしては・・・。

実はタイヤ&ホイール交換とほぼ同時期に取付けてしまったので、アンダーカバー単体の効果が分からないのです(^_^;)

タイヤのインチアップ&サイズ変更によりタイヤのパターンノイズや直進性も変わってしまい、肝心のアンダーカバー単体での空力性や静粛性の効果の検証が出来ず仕舞いです。

ま、効果が出ていると信じましょう(笑)


*この製品は3型ワイドには適応しておりません。
 
  車両側に加工が必要となりますので、取付けされる際は自己責任にてお願いします。


サイレントインナーカバー取付け

7月に入手していた伊藤自動車さんのサイレントインナーカバー。


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素材はFRPで表面はアンダーコート塗装にて防音処理されています。

カバー裏面(ボディ側)にはウレタン防音スポンジが貼られ、車内へ入るタイヤロードノイズを低減してくれます。

涼しくなったら取り付けようと思っていたけど、購入後2ヶ月半も経ってしまいました(^_^;)

今年の夏も凄く暑かったし、仕事も忙しかったからね。

本当は、自分で取り付けするのが少し面倒になっていて、ユーアイビークルさんで「取り付けしますよ♪」と言って頂いたので、お願いしちゃおうかと思ってたんだけどね(笑)

雨も殆ど降らなかったし、時間も取れたので、思い腰を上げて取り付けました(笑)





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まずは助手席側をジャッキアップしてタイヤを取り外し。

タイヤハウス内を少し掃除してから始めます。


インナーカバーをタイヤハウス内にはめ込んで、数カ所固定すれば完了です。

しっかり型取りされて製作されているので、形状はなかなかピッタリでした。




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フロント側はボディに5mmのキリで下穴を開けて、付属のビスで2ヶ所固定します。




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リア側は車両の既存の穴にクリップで固定しますが、カバーの穴が少しズレていたので、キリで穴を広げる必要がありました。




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中央部は、平ゴムを固定している標準のクリップを外し、ボルト・ナットで挟み込みます。





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形状はピッタリなので、変な隙間やガタツキはありませんでした。




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助手席側の取り付けが完了したところです。

ボルト頭は後で黒く塗装しておきました。




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タイヤを取り付けジャッキを下ろした状態。

ハッキリ言って誰も気づいてくれないパーツだと思います(^_^;)





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続いて運転席側を作業しますが、運転席側には邪魔なレゾネーターが取り付けられています。

タイヤハウス内汚れてるね(^_^;)





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レゾネーターを一度取り外し、レゾネーター固定用のボルトを使って共締めします。

インナーカバーの厚み分だけレゾネーターが下がりますが、問題は無さそうです。





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インナーカバー取り付け後、ハンドルを左右に目一杯切った状態です。

前後ともクリアランスは10〜15mm程あり、接触の心配は無さそうです。



さて、取り付け完了後、走って見たインプレッションとしては・・・

このパーツ、かなり効果あると感じました。

一言で言うならば、タイヤを1〜2ランク静かな物に替えた様な印象です。

荒れた路面での「ザー」とか「ゴー」という低周波の音は聞こえてきますが、かなりマイルドになっています。

普通に走っている状態での「シュー」や「サー」という高周波のタイヤのパターンノイズは、かなり聞こえなくなりました♪

「タイヤも、今のノーマルのままでいいや」と思えるくらいです。

高速走行時や雨天走行時だともっと効果を感じられるんじゃないかな。




プロフィール

☆ hideki ☆

Author:☆ hideki ☆
1965年生 51歳 埼玉県南部

◇ 凛(チワワ 享年7歳 )
◇ 麗(チワワ 6歳 )

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